Dec 10, 2010

家の鍵を交換して

ポケットが浅いタイプだったので、運転中にどこかの家の鍵を落としてしまったようです。探しても見つけることがなかったので、ホームセンターに買いに行って自分でキーの交換をしました。価格は、加工せずに良いタイプは350円程度です。私の部屋の場合は加工が必要だったので、3000円くらいでした。待機時間は1時間未満でした。鍵交換ではなく、、休養ですね。
ガラス修理すれば、普段はあまり必要性を考えたことがないのですが、やはり、いつ必要なのか分からないということを考えると、例えば、家の窓ガラスが割れてしまったときに、冷静に、迅速に対応できるように、ガラスの修理をする業者に情報の精度は、あらかじめ知っておく必要があるようですね。
 米インターネットサービスのAOLが、ブログニュースメディア「ハフィントン・ポスト」を3億1500万ドル(約259億円)で買収すると発表した。

 しかしAOLは、過去にメディア大手のタイム・ワーナーと合併したものの思ったような相乗効果が上がらず、事実上失敗に終わった苦い経験がある。今回の発表に対しても、早くも「二の舞」を懸念する声が出始めている。

■「1足す1は11になる」とハフィントン氏

 スタートから6年弱で、月間訪問者数が2500万人に上る全米屈指の人気オンラインメディアに成長したハフィントン・ポスト(HP)を手に入れたのは、AOLだった。HP創設者で編集長を務めるアリアナ・ハフィントン氏は2011年2月7日、自らHPに長文を投稿し、AOLへの売却の経緯を詳しく説明。契約書にサインしたのは2月6日、AOLのティム・アームストロングCEO(最高経営責任者)の招きでアメリカンフットボール「NFL」の優勝戦「スーパーボウル」を観戦中のことだったと明かした。

 AOLは買収完了後、「ハフィントンポスト・メディアグループ」を開設。HPと、2010年9月に買収したITブログメディア「テッククランチ」や、地図サービスの「マップクエスト」など既存のサービスを統合して、ハフィントン氏を社長兼CEOに据える。

 ハフィントン氏は「ティムと私はこれまでずっと『1足す1は11になる』と言い続けてきました」と自信をみせ、アームストロング氏も米メディアの取材に対して、「次世代のメディア企業を目指す」とこたえた。

 しかし、この買収劇が明らかになった直後から、AOLの舵取りを不安視する向きもある。根拠は過去の失敗だ。AOLは2000年、CNNやワーナーブラザーズを傘下にもつメディアグループ、タイム・ワーナーと合併。当時は新興のネットサービスと巨大メディアとの「結婚」と注目を集めた。だがAOL自体の事業が伸び悩み、期待されたほどの合併効果が生まれないまま2009年、AOLはタイム・ワーナーから分離して合併は解消された。HPを買収しても、結局はこのときのように尻すぼみになるのではないか、と危惧されているのだ。

■政治的にリベラルな姿勢を許容できるか

 ニューヨークタイムズ電子版は2月7日付の記事で、AOLの主力事業のひとつであるダイヤルアップによるネット接続事業の低迷や、広告事業の失敗などを指摘。ブロードバンドによるネット利用が一般的になるなか、ダイヤルアップサービスはますます落ち込むとの見通しを示した。AOLの業績を見ると、2月2日に発表された2010年第4四半期決算でも、売上高が前年同期比26%減と芳しくない。

 ウォールストリートジャーナル電子版は 2月8日、買収に関する複数の識者の見方を紹介。ロイターのフェリックス・サーモン氏は「両社にとって好ましい」と評価する一方、「HPのような独特な組織にとって、AOLが本当に適した『親』といえるだろうか」と懐疑的だ。

 またビジネスニュースサイト「マーケットウォッチ」のコラムニスト、ジョン・フリードマン氏は、「AOLが政治的にリベラルな姿勢を許容できるだろうか。難しいだろう」と懸念を示す。さらにAOLとタイム・ワーナーの合併失敗は、両社の企業文化の違いにあったとし、今回の買収も「歴史的に見れば厳しかろう」と予測する。

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 【ワシントン古本陽荘】日米同盟の深化に向けた両政府の外務・防衛担当局長による協議が10日、米国務省で行われた。1月の日米外相会談で、改定することで合意した「共通戦略目標」の文書策定に向け、朝鮮半島情勢や海洋進出を進める中国の動向などについて意見を交換した。

 文書に盛り込む項目や内容について大筋で合意したものの、文書を発表する場として想定している閣僚級の日米安全保障協議委員会(2プラス2)の開催時期については合意に至らなかった。日本側の政治情勢が流動的であることが原因とみられる。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題についても、日本側が国内での検討状況について説明し、移設実現に向け意見を交わした。

 この日は梅本和義・外務省北米局長、高見沢将林・防衛省防衛政策局長、キャンベル国務次官補、グレグソン国防次官補らが参加した。

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