Oct 20, 2009
子供にもスポーツクラブの時代
1歳の子供をスポーツクラブの幼児クラスに通うようになりました。自分の時代ならば、家庭の庭や近くの公園でノルゴもしていたのだが、今ではアパートの習慣であり、公園も限られており、安心して遊ぶことを許可される場所が減っているのです。どうかとも思うのですが、時代の流れに乗ることも必要だと思っています。実際のスポーツクラブの幼児クラスは、常に盛況である。そして何よりも子供が楽しそうに大はしゃぎしているので。こちらも楽しみながら通わそとしています。サッカーユニフォームを、最近は安く作成できるようになって、非常に利用しやすくなりました。地域の子供たちのサッカーチームは、サッカーユニフォームを統一していないので、子供用サンプルの貸し出しを利用して、やっと作ることができました。同じユニホームを着用し、チームの一体感が増し、本格的にサッカーに取り組むことができるようなったと思います。
「関西人の私にとってお笑いは空気みたいなもの」という気さくなキャラクターが受けてバラエティーでも引っ張りダコ。女優としても順調で「見ているだけでホッとするような独自のキャラの女優になりたい」という。
昨秋は過激なベッドシーンが話題になったNHKの連ドラ「セカンドバージン」に出演。このドラマが映画化され、9月23日から松竹系劇場で公開される。田丸が演じるのは年下男との不倫に溺れるアラフォー専務(鈴木京香)の部下の編集者役。「マレーシアを舞台にますます情熱的な作品に仕上がっています」と熱が入る。
プライベートは? 「クラウチングスタートの姿勢で常に出会いを待ってます(笑い)」
(日刊ゲンダイ2011年8月30日掲載)
<自動車関連の仕事はパー>
「謝って済むなら警察いらない」とはこのことだろう。無免許運転で警視庁品川署に検挙されていたことが発覚した「TOKIO」のメンバー、山口達也(39)が29日、都内で謝罪会見を行った。
山口は28日に都内で家族を乗せて自家用車を運転していた際、車線変更禁止区域で車線を変更。署員に呼び止められて今年2月で免許を失効していたことが発覚した。道交法違反で書類送検されるという。
会見場にスーツ姿で神妙な面持ちで現れた山口は「免許の期限が切れて失効していたことには気づかなかった」と語り、「本当にすいませんでした。ひとりの社会人としてタレント、(TOKIOの)メンバーとして、男として申し訳ない」と報道陣を前に2分以上も頭を下げ続けた。
とはいえ、無免許運転は法律違反だけに同情の余地はなし。しかも、半年以上も気がつかないとは“うっかり失効”と呼べないレベルである。
無免許発覚のタイミングが最悪だったのは、8月中旬から山口が出演する富士重工「SUBARU」の新CMが始まったばかりということだ。しかも、そのCMは同社の先進運転支援システム「新型Eye Sight」。“ぶつからない車”を宣伝している人物が無免許運転をやらかすとはブラックジョークである。
富士重工では「報告を受けたばかりで対応は検討中です。CMの打ち切り? まだ検討中としか申し上げられません」(広報担当)というが、山口が失うものの大きさは計り知れない。
「山口クラスならCM1本のギャラは2000万円程度。それがパーになるうえ、今後は自動車関係CMの『NGリスト』に加わってしまう。自動車メーカーは酒気帯び運転や軽微な交通違反にも神経をとがらせています。無免許なんて論外です。向こう10年は自動車のCMオファーはないでしょう。ということは『TOKIO』にも自動車のCMの仕事が来ないということになります」(広告代理店関係者)
山口は出演している「ZIP!」(日本テレビ)や「5LDK」(フジテレビ)などの番組出演については「指示を待つ」と語っていたが、“うっかり”の代償は高くつきそうだ。
(日刊ゲンダイ2011年8月30日掲載)
サイバーフロントは、プレイステーション・ポータブルソフト『魂響(たまゆら) 〜御霊送りの詩〜』を12月15日発売すると発表しました。
画像20枚:『魂響(たまゆら) 〜御霊送りの詩〜』
『魂響』は、2005年5月にPC版として「あかべぇそふとつぅ」から発売された恋愛アドベンチャーゲームです。2006年6月のPS2版を経て、ついにPSP版の登場となります。
主人公・秋月冬馬は霊狩人という特殊な道具を使って様々な魔法を起こすことができる霊能力者の家系です。義妹のかすみ、実妹の那美の兄妹3人で夜を徘徊する怨霊や妖怪を駆除するという、現代日本を舞台とした霊能力者の物語となっています。
三兄妹をはじめとする登場キャラクターをご紹介します。
■秋月冬馬
主人公。心優しく妹想いの青年。本来は先祖代々退魔を行っている秋月家の当主になっているはずなのだが、実力不足のため、現在はかすみが秋月家の当主を務めている。
■秋月かすみ
主人公の義妹。真面目な優等生だが、外見が冷たい印象を与えるために誤解されがち。恋愛などに関してウブなところがあり、からかわれるとすぐに冷静さを失って秘めた可愛らしさを暴露する。身の丈に達する太刀「重鋏刀(かさねかたな)」リッパーを軽々と振り回す。
■秋月那美
主人公の実妹。外では人当たりの良い優等生だが、家出はイタズラ好きの甘えん坊。いつも主人公を一番において話を進めようとするが、かすみをからかって遊ぶことも大好き。鞭にも槍にもなる魔法の糸「支配者(すべるもの)」シーカーを操る。
■九重真散
双子の姉・真咲と二人で神社を切り盛りしている巫女。主人公に好意を持っているのがすぐ顔に出て、慌てて誤魔化そうとするが持ち前のアガリ症で自爆する。見た目にそぐわず、風を操る剣「双炬剣(ふたごけん)」イノセンスはメンバー中最強の破壊力を誇る
■九重真咲
真散とは性格・外見ともに全く似ていない双子の姉。意外とノリが良くおちゃめな一面もあるが、怒っているときは一言の毒を吐くだけで全員を蒼白にさせることもある。水を自在に操る剣「双炬剣(ふたごけん)」ギルティを持つ。
■逢坂藍
主人公たちの行きつけの喫茶店のウエイトレス。主人公に言わせると「童顔貧乳幼児体型でメガネを掛けたくそ生意気なチビガキ」。いつも主人公との痴話喧嘩のようなやりとりで遊んでいる。口唇を接点に、傷を治す能力を持つ。
■逢坂紅
藍の兄。オカマ(ゲイではないらしい)。外見が藍よりも大人の女性らしい上に、本人が女を演じているのでタチが悪い男。たまに語る過去は謎に満ちていて妄想的。しかしなぜか実話に聞こえる。ヒゲは一日三回剃っているらしい。喫茶店のマスター。
『魂響 〜御霊送りの詩〜』は12月15日発売予定。価格は通常版が5,040円(税込)、「特製ブックレット」と「BGMコレクションCD」が同梱される限定版が7,140円(税込)です。
(C)あかべえそふとつぅ/イエティ/REGISTA
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