Sep 25, 2009
外壁塗装も通気性をチェックしよう
外壁塗装をお願いすると、家庭の痛みを少しでも削減する外壁塗装ですよね。外壁に使用する塗料は透湿性と通気性が必要なのだそうです。外部からの雨水通じないけれど、家の中から出る湿気を外に放出することで、腐食や結露を防ぐことができるのだよ。水分を除去してくれる外壁塗装大切な我が家を守りましょう。注文住宅を建てるときに最初にハウスメーカーを選択して、基本的な内容は、カタログに基づいて順位を決定し、継手を選定し、キッチン、トイレ、洗面台、ドアや壁材、床材、外壁からドアの周りなどを決定し、色を決定する考えが散漫に大きいです。しかし、現実は本書で初めて知ることなので、注文住宅考え過ぎない方がいいと思う。
◇手軽さに潜む危険認識を
インターネットに接続可能なゲーム機を持つ県内の子どもの4割以上が、実際にゲーム機でネットを利用していることが弘前大の調査で分かった。「携帯電話より身近なゲーム機で、子どもたちがネットでのトラブルに巻き込まれる可能性が高まっている」とし、保護者がよく知り、対策することが必要と訴えている。【山本佳孝】
調査は「ネット接続可能なゲーム機が今後のネット問題の焦点になる」として、弘前大教育学部「ネット・パトロール問題」研究プロジェクト(大谷良光教授)が実施。今年1〜2月、津軽・下北地方3市の小中学校14校でアンケート用紙を配り、小学4年〜中学2年の児童・生徒783人、保護者573人が回答した。
その結果、93%の子どもがネット接続可能なゲーム機を所持。うち43・4%がゲーム機からネットを利用していた。
ネットを使って何をしたかの問いでは、オンラインゲーム54・3%▽画像のダウンロード42・1%▽サイトを見る24・1%−−など。大谷教授は「ゲーム機の所持率は極めて高く、携帯電話より身近な存在だ」としている。
一方、「子どもがゲーム機でネットを利用している」と認識している保護者は14・4%にとどまった。ネットの閲覧を制限する「フィルタリング機能」は57・9%、ネットへの接続を遮断する「ペアレンタルコントロール機能」は82・3%の保護者が、それらの機能について「知らない」と回答。実際に各機能を使ってネット制限をしている保護者は約4%しかいなかった。
大谷教授は「子どもにとってゲーム機は身近なもの。ネット接続機能で、危険なサイトに誘引されたり、ネットでのいじめなどトラブルに巻き込まれる可能性が高まる」と指摘。「まず保護者や教育関係者らが実態を知ってほしい」と訴えている。
6月28日朝刊
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東北経済産業局(仙台市青葉区)は27日、経営破綻した老舗百貨店「中三」(青森市)の子会社「中三友の会」が発行した買い物券と積立金の還付手続きを始めた。8月31日(当日消印有効)まで。
申し込みは郵送▽直接の申し出▽現地受け付けの3方式。郵送は同経産局のホームページからダウンロードできる申し出書や買い物券の原本、積立金の領収証などを同経産局へ送る。直接申し出は同経産局消費経済課で受け付ける。現地受け付けは7月4〜8日に青森市の県労働福祉会館4階、7月11〜15日に弘前市の弘前商工会議所3階で行う。問い合わせは同経産局(電話022・221・4915)。【山本佳孝】
6月28日朝刊
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東日本大震災の被災地支援でスタートした東北地方の高速道路無料化で、津波の被害がなかった内陸部の南部町も、全町民を対象に被災証明書を発行することを決めた。
7月8日に郵送する。町によると、義援金を募る町長からの手紙も同封する。【松沢康】
6月28日朝刊
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七戸町の養鶏業者が、秋田県のブランド地鶏「比内地鶏」と偽って鶏肉を出荷していた疑いがあることが27日、関係者への取材で分かった。景品表示法違反や日本農林規格(JAS)法違反なども視野に県などが調査している。
関係者によると、業者は七戸町のテンマ家禽(かきん)農場。比内地鶏を認定する秋田県によると、07年に起きた偽装事件を受け、08年に県が認証制度を開始。認証は同県内に飼育施設があることが条件で、現在194施設が認定されているが、県外のテンマ家禽農場の認定はあり得ないという。同県畜産振興課は「事実を確認中」としながら、「秋田県としては、消費者に対し、認定を受けた比内地鶏は大丈夫だとアピールを繰り返すしかない。県外業者の偽装をチェックするのは難しく、対策の決め手はない」と苦慮している。
一方、テンマ家禽農場は青森県の特産地鶏「青森シャモロック」についても、偽装していた疑いが持たれている。同県畜産課によると、青森シャモロックを出荷できるのは県や生産者で構成する協議会が指定した18農場のみ。指定農場は県農産物生産組合(五戸町)と県畜産研究所(野辺地町)からひなを仕入れ、出荷することができる。
テンマ家禽農場は今年2月に指定を受けたが、5月には農場側の申し出により指定を解除したという。
同農場を経営する天間富也社長は入院中。父の友一・前社長(80)が27日、毎日新聞の取材に応じ、「10年ほど前に、私が秋田から比内地鶏のヒナを買ってきて育てていたが、息子の代になってやめたはずだ」と説明している。
一方、シャモロックについては「『青森シャモロック』を出荷したことはないと思う」と述べた。【山本佳孝、神崎修一、坂本太郎】
6月28日朝刊
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