May 09, 2009
教習所の敷地に野良犬が
教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。合宿免許のメリットは、やはり短期間で免許を取得することができること。普通の教習所に通う場合、予約を取ることができるか、他の自分のスケジュールと照らし合わせながらになってしまうからなんだかんだと半年近くゴルリゴたりするが、合宿免許は、あらかじめ期間が決まっているから、その集中して取得することができます。しかし、社会の人々はそのように会社を休むので、やはり学生の利用するのが一番だと思います
8日午後11時ごろ「能代大橋(能代市大町)の下から『助けて』という声がする」と能代署に通報があった。
同署によると、通報したのは歩いて大橋を渡っていた男性。同署は橋の下を流れる米代川や周辺を捜索したが、人は見当たらなかった。同じころ約300メートル上流側の能代橋を自転車で渡っていた女性も声を聞いており、同署は「別々の2人が声に気付いており、聞き違いではないのではないか」とみている。
現場は米代川の河口から約2キロさかのぼった付近。9日は消防、秋田海上保安部と共同で捜索している。【野原寛史】
4月10日朝刊
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横手市震災対策本部は9日、市高齢者センターに設置した一時避難所の避難者が同日午前までにすべて退出したと発表した。
避難所は3月18日に開設。福島県の7世帯34人が生活していたが、順次自宅などへ戻ったという。同本部によると、市内の一般民家や旅館・ホテルなどへ避難した人は9日現在で261人。【佐藤正伸】
4月10日朝刊
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◇200個、2時間半で完売
秋田市内のレストランやホテルのシェフが9日、作ったケーキを持ち寄って売上金を震災被災者への寄付に充てる販売会を秋田市の秋田市民市場で開いた。
市内の若手シェフから提案があり、県喫茶飲食生活衛生同業組合が開催。イタリア・フランス料理店や洋菓子店、ホテルの13店舗が参加し、1ホール1000〜2000円程度のケーキやアップルパイ、タルトなど約200個を販売した。
菓子は開始から約2時間半で完売。約15万円の売上金全額が寄付されることとなった。同組合の幡江健志理事長は「(7日深夜の地震に伴う)停電で参加できなかった店もあり売れ行きを心配していたが、こんなに売れるとは思っていなかった。次回はもっと用意して、被災者支援につなげたい」と話していた。【野原寛史】
4月10日朝刊
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東日本大震災や7日夜の大規模な余震などで選挙期間中も「自粛ムード」が続いた県議選は、10日に投票があり即日開票される。街頭演説や選挙カーからの最後の訴えもマイクの音量を絞る候補者が多く、反応の鈍さを懸念する声の一方で「県政への姿勢や訴える内容で候補者を選んでもらう好機」と前向きに受け止める陣営もある。【坂本太郎、野原寛史】
県選挙管理委員会によると、投票があるのは無投票となった3選挙区を除く11選挙区で、投票所は計871カ所。投票は鹿角市の1カ所を除き午前7時からで、秋田市、鹿角市、三種町、八峰町は原則として午後8時まで、その他は午後7時まで(投票所により繰り上げあり)となっている。9日は各地で投票所の設置作業があり、投票箱や記載台などが用意された。
県選管の田中伸委員長は「被災地への復興支援を含め、今後の県の進むべき方向を決める大変重要な選挙。厳しい時期であればこそ、その意義や重要性は増すと考えており、主権者としての貴重な権利を放棄することなく投票してほしい」との談話を発表した。
◇多くの陣営、投票率低下を予想
街頭での選挙運動最終日の9日、秋田市内では選挙カーからの連呼を控えたり「お騒がせしてすみません」と繰り返す候補者も。一方で住宅街の路地をくまなく回ったり、音量を上げて絶叫調の呼びかけをする姿も見られた。ある自民現職陣営は「支持者から地元でもっと声を聞かせてくれと要請があった」と打ち明けた。
県議選の投票率は75年に86・18%だったがそれ以降は下がり続け、前回投票率は67・87%にとどまった。
県選管の調べでは、8日までの期日前投票率は前回同期比3・32ポイント増の12・48%。多くの自治体で10%を超え、男鹿市は31・60%となった。
ただこれは制度の浸透によるものと見られ、立候補者の陣営からは「告示後に遊説をしてもほとんど手応えを感じない」との声が多く聞かれる。
大震災から1カ月近くたった7日深夜に発生した大きな余震で全県が長時間停電になり、各候補者の街頭での選挙活動は再び抑え気味に。秋田市選挙区のある陣営は「投票率は5%は下がるだろう」。別の関係者は「前回(58・46%)を大きく下回り、50%を切る可能性もある」と話すなど、多くの陣営が投票率の低下は避けられないとの見通しを強めている。
一方である無所属現職陣営は「今回は街頭演説を中心にした。手応えはわからないが、連呼ばかりの従来の選挙に比べて政策を訴えられたのは良かった」と振り返った。
4月10日朝刊
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