Jan 03, 2009
HIDライトに交換し、夜道も安心
夜間運転時に自動車ライトの光量が不足していることから、暗くて見えない難しいと思ったのではないでしょうか。そのような場合には、より光量の多いHIDタイプのライトに交換してみるといいでしょう。 HIDタイプのライトは、従来のライトを取除くのに、そこに装着するだけのために簡単に明るさを向上させることができます。まず、LEDの店頭で手に入ったのは、リビングルームの天井の角にある電球がつかなくなってきたため、交換するなら、今ではLEDではないかと思う四ロに行ったときだった。高いんだというのが第一印象だったし、二者しかまだ頃だったが、検討した結果、まず、二つほど買ってみることにした。青いきれいな光の照明が心残りの他のヅド詐欺で、今はリビングの間接照明は、LED照明で統一されて、なんだか気分がいい。
◇中国六大学野球秋季リーグ戦(16日・周南市野球場)
徳山 2−1 福山
岡山商科 4−0 環太平洋
東亜 2−1 吉備国際
〔山口版〕
10月17日朝刊
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長門市の南野京右(のうのきょうすけ)市長が75歳で亡くなった。7月24日に「没後80年 金子みすゞ展」の式典で会ったのが最後になった。式典で市長は、いつもの張りのある声であいさつをしていたのを覚えている。
長門漁港の近くの極楽寺であった12日の告別式には約1500人が参列した。多くの弔辞には「長門市を愛し、長門市の発展のために尽くした市長」という称賛が込められていた。安倍晋三・元首相は弔辞で「南野市政はスタートしたばかりで、これからという時で残念だったと思う」と死を悼んだ。
なかでも友人代表の弔辞が印象的だった。
「南野君、僕らの友情は揺るがない。友人の心の中に君は記憶され続けることでしょう。これを命の永続性と言うのでしょうか。夢中で生き続けて最高速で走る人生の、待った無しの停止には、きっと目に見えない生の続きがあるのだと信じます」
「南野君、郷土を愛する崇高な理念は、きっとどなたかに受け継がれ、活力ある長門市になると信じます」
長門の日差しは強かったが、弔辞を聞いて心打たれた。
南野市長は東日本大震災に遭った子供たちにも優しい目を向けていた。被災地3県の小学校に金子みすゞの詩集を送り、感謝の手紙がたくさん長門市に届いている。「長門市しかできないこと。長門市だからできることを被災地のためにやりたい。みすゞの詩が子供たちを元気づけてくれると思う」と話していた。
昨夏の豪雨災害で全線運休となっていたJR美祢線は、国体前の9月下旬に再開し、市長も安心したことだろう。ラグビーなど長門市での国体競技も無事終わった。
7月に会った時は、あれほど元気だったのだが8月に体調を崩し、入院していた。市長になってまだ1期目だった。無念だったに違いない。<山口・堀信一郎>
〔山口版〕
10月17日朝刊
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◇アマ写真家・下関市の中村さん、書友関祥会主宰・防府市の篠原さん
下関市菊川町上田部、アマチュア写真家、中村佑(たすく)さん(70)▽防府市酢貝、書道グループ書友関祥会主宰、篠原蘇芳さん(70)の作品を集めた「古希作品展」が、下関市長府黒門東町の長府庭園三の蔵で開かれている。
中村さんは豊浦町江良の神上寺で撮った写真15点を出展。地元出身の女流歌人、田上菊舎(1753〜1826)も愛したという名寺。住職がいなくなってから荒廃が進み「せめて写真に残そう」と参道沿いの地蔵や眼力鋭い金剛力士像などをカメラに収めた。静けさの中にも、時間の流れを感じさせる作品一枚一枚が目を引く。
30代半ばで書を始めた篠原さん。漂泊の俳人、種田山頭火や良寛ら歌人や名僧の言葉24点を書に表現、「言葉が見つかれば半分以上できたもの」という。地元の寺の住職から聞いた「ころんでもころんでも大地の上」など心打つ言葉を並べる。
観覧には長府庭園(083・246・4120)への入園料が必要、20日まで。【尾垣和幸】
〔下関版〕
10月17日朝刊
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光まつり協賛「第31回将棋大会」(日本将棋連盟県光支部主催、毎日新聞社など後援)が16日、光市光井の市総合福祉センターであり、57人(7〜86歳)が盤面を挟んで熱戦を展開した。
大会はトーナメントの光王将戦▽実力に応じA〜C級の3クラスで対局する一般戦があり、60歳以上の光市在住者を対象とした「第21回光将棋名老名人戦」も繰り広げられた。
初めて参加した山口大付属光小4年、八鍬寿光君(10)は「3年前からおじいちゃんに教えてもらっています。どのように指せばいいか考えるのが楽しい。もう一歩で勝利を逃したけれど、来年こそ1勝したい」とさらなる意欲をみせた。【小中真樹雄】
各部門の上位は次の皆さん。(敬称略)
【王将戦】優勝=田中佳久(山口市)▽準優勝=大石佳喜(岩国市)▽3位=重本由起夫(下関市)▽4位=青海一智(山口市)
【A級】優勝=吉永浩幸(平生町)▽準優勝=古谷充俊(山口市)▽3位=中島秀幸(宇部市)
【B級】優勝=橋本賢治(周南市)▽準優勝=奥田光生(光市)▽3位=林茂則(美祢市)
【C級】優勝=山本尚孝(周南市)▽準優勝=中村逸也(光市)▽3位=家村明信(防府市)
【名老名人戦】優勝=福島日出夫▽準優勝=昼田純次▽3位=岩坂一彦
〔山口版〕
10月17日朝刊
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