Sep 03, 2009
ドンウルジュジなアンチエイジング
最近の私のテーマは、何事にも必要以上ドンウルジュジことです。アラフォー世代ですので、一般的にこの時期から、特にアンチエイジングに対してもそれ相当のお金をかけなければならないという意見もあると思うのですが、それに対抗が、のように今の自分にあるアンチエイジング、私が注目しているのが食事の際にメニューのサケ、豆乳アボガドを導入することです。肌にも少しずつ効果が現れていると考えています。三十を過ぎると若返り効果があるという言葉に敏感になります。最近では、年齢を重ねていても綺麗で溌剌とする人が増えているので、自分もいつまでも若くありたいと思ういます。今では若返り効果がある化粧品やサプリメントがたくさんあるので、そのようなことをうまく利用して若さを維持していきたいと思っています。いつまでも実年齢より若く見られる様に努めみたい。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 80.96/98 1.4387/92 116.50/54
NY17時現在 80.86/90 1.4324/28 115.96/01
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの80円後半。この日は投信など資本勢による外貨買い/円売りがみられたほか、内閣不信任議決案採決をにらんだ海外勢の円売りも出ていたが、市場では米景気の先行きに対する懸念が広がり、ドルの上値が伸び悩んだ。内閣不信任議決案の否決を受けて若干の円買いが進んだが、一過性のものに終わった。
<株式市場>
日経平均 9555.04円(164.57円安)
9517.28円─9575.01円 出来高 20億7081万株
東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落した。米景気減速を懸念した1日の米株安を受けて序盤から売りが先行。外為市場での円上昇が輸出関連株の重しとなったほか、前日までの株価上昇の反動から幅広い銘柄が売られ、ほぼ全面安となった。ただ、午後に予定されていた衆院本会議での内閣不信任決議案の採決を控えて様子見ムードが強まり、朝方の売り一巡後は安値圏でこう着した。
東証1部騰落数は値上がり191銘柄に対し値下がり1390銘柄、変わらずが87銘柄。東証1部の売買代金は1兆3618億円だった。
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.068%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ――
ユーロ円3カ月金利先物(12月限) 99.670(+0.005)
安値─高値 99.665─99.670
短期金融市場で、無担保コール翌日物は主に0.06%近辺での取引。日銀が潤沢な資金供給を続けており、緩慢な資金需給の状態を浮き彫りにした。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCは0.095─0.10%で資金調達された。即日スタートの資金供給オペは見送られた。日銀が実施した金利入札方式の共通担保資金供給オペは札割れ。当座預金残高が30兆円に再び迫っており、資金余剰感が強いことが背景。ユーロ円3カ月金利先物の中心限月は小動き。もっとも、債券が大幅高となったことで期先物は強含んだ。
<円債市場> 18時01分現在
10年国債先物中心限月・6月限(東証) 141.05(+0.51)
140.83─141.18
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.135%(─0.045)
安値─高値 1.160─1.125%
国債先物は大幅反発。米景気悪化懸念が強まる中、米債高を手掛かりに短期筋の買い戻しが勢いを増した。後場に入ると、その勢いはさらに増し、チャート上の節目とされた3月15日高値141円17銭を上抜けた。現物債各年限の金利にも軒並み低下圧力が強まった。前日に入札を無難にこなした10年315回債利回りは銀行勢などの買いから1.1%台後半から一気に1.1%台前半まで買われた。超長期ゾーンも年金勢や生保の買いでしっかり。中短期ゾーンは堅調で2年債利回りは0.155%と2010年11月19日以来の低水準を付けた。イールドカーブはフラット化の形状。日銀が実施した国債買い入れオペの結果は、残存1年程度の銘柄が落札された。内閣不信任決議案の否決は予想通りと受け止められ、相場へのインパクトは限られた。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 3.0─4.0bp 銀行債(みずほ)5年 19─20bp
地方債(都債) 10年 4.0─5.0bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場で、指標となるiTraxxJapanシリーズ15のプレミアムは午前中こそ129ベーシスポイント(bp)、128bp、127.5bp、127bpと活発な取引が見られたが、午後に入ると内閣不信任決議案の採決をにらんで動きが止まった。内閣不信任決議案が否決されたことが判明してからは125─127.5bpと、落ち着いた気配が観測された。政局が一気に流動化するという事態に至らなかったことで、急速に高まった警戒感がいったん後退したとの見方が出ていた。
<スワップ市場>
スワップ金利(17時03分現在の気配)
2年物 0.41%─0.31%
3年物 0.44%─0.34%
4年物 0.50%─0.40%
5年物 0.59%─0.49%
7年物 0.82%─0.72%
10年物 1.21%─1.11%
スワップ金利は低下となった。金利低下幅は2年ゾーン0.625ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン1.375bp、5年ゾーン3bp、7年ゾーン4.125bp、10年ゾーン4.5bp、12年ゾーン4.5bp、15年ゾーン4.25bp、20年ゾーン4bp、30年ゾーン3.75bp。市場では「欧州系金融機関などによる先物周りの受け・払いが目立った」(邦銀)との指摘があった。
[東京 2日 ロイター]
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