Jul 12, 2009
組合のスポーツクラブ
水泳をするために通っていたスポーツクラブ、フィットネスクラブに広くなって、様々な講座を受講するようにしています。水泳をする前に、ヨガ教室に通って体を柔軟にし、プールに入ることになってからは、プールの中では体が軽くなり、大変状態が良くなりました。スポーツクラブで何か一緒にする楽しさも追加されました。サッカーユニフォームを、最近は安く作成できるようになって、非常に利用しやすくなりました。地域の子供たちのサッカーチームは、サッカーユニフォームを統一していないので、子供用サンプルの貸し出しを利用して、やっと作ることができました。同じユニホームを着用し、チームの一体感が増し、本格的にサッカーに取り組むことができるようなったと思います。
株式会社ジャストシステムは23日、ウェブサイト作成ソフトの新バージョン「ホームページ・ビルダー16」を10月7日に発売すると発表した。希望小売価格は、通常版が1万4800円、既存製品(バージョン15/14/13/12)からのバージョンアップ版が8300円。Windows 7/Vista(SP1以上)/XP(SP3)に対応する。
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今回のバージョンでは、スマートフォンサイトへの対応やソーシャルネットワークへの対応を図ったほか、初心者でもサイト公開まで短時間で完了できる“簡単さ”を追求したとしており、ホスティングサービスの利用権もセットにしたことなどが特徴だ。
● CSSテンプレートを増強、スマホサイト向けのテンプレートも
ホームページ・ビルダーでは前バージョンより、CSSテンプレートによるサイト作成をメインに据えており、店舗や企業、病院、宿泊施設、趣味などの業種・ジャンルに合わせたトップページや会社情報ページなどのテンプレートをセットで用意している。今回の新バージョンでは、収録する「フルCSSテンプレート」を27種(1700ページ以上)に増やすとともに、サイト全体を通して色調を変更できる「カラーチェンジ」機能を追加。同じレイアウトのままで色調のみテンプレートを編集して印象を変えられるようにした。背景やメニューの色を変えるだけでなく、画像部分についても色調が調和するよう差し替える。なお、テンプレートじたいを切り替えれば、コンテンツはそのままでサイト全体のデザインも一括して変更することが可能だ。
これに加えて今回、デザインやレイアウトをスマートフォン向けに最適化した「フルCSSスマートフォンテンプレート」を5種収録した。また、PC向けのフルCSSテンプレートで作成したサイトについても、画像のサイズなどを自動変換し、スマートフォンサイトを生成することが可能だ。PCサイトを編集すると、それに同期してスマートフォンサイトにも変更が反映される仕組み。スマートフォンからPCサイトへアクセスがあった際に、スマートフォンサイトへリダイレクトする機能も備える。
ソーシャルネットワークへの対応としては、Twitterのツイートボタン、Facebookの「いいね!」ボタン、mixiチェックの「イイネ!」ボタン、はてなブックマークボタン、Evernoteのサイトメモリーボタンを簡単に挿入できる機能を搭載した。Facebookについては、Facebook OGP(Open Graph Protocol)に対応。「いいね!」ボタンをクリックした際にFacebookの友達のニュースフィードに表示される情報も編集できる。
● ホスティング利用権が付属、3ステップでサイト公開できる初心者向け機能
さらに初心者向けの機能として、「かんたんホームページ・デビュー」を新たに搭載。ウィザードに沿って「公開場所の準備(転送設定)」「テンプレート選択」「基本情報の入力」の3ステップでサイト公開まで完了するとしている。
サイト公開場所は、ジャストシステムが7月末に提供を開始したホスティングサービス「ホームページ・ビルダーサービス」を利用する。ホームページ・ビルダー16のパッケージ版製品にはホームページ・ビルダーサービスの「ベーシックプラン」の利用権6カ月間をバンドル。ホスティングサービスなどを別途契約しなくても、ホームページ・ビルダーで作成したサイトを公開できるようにした。かんたんホームページ・デビューの画面において、ホームページ・ビルダーサービスのアカウント(Justアカウント)でログインするだけで、FTPサーバー名や転送先フォルダー、サイトURLなどの項目が自動で入力され、FTP設定が完了する。
続いてテンプレートを選択、サイトに掲載する社名や連絡先の住所、メールアドレスなどの基本情報を入力し、「公開する」ボタンをクリックすれば、すぐにそのサイトが公開され、ウェブブラウザーから閲覧可能だ。ただし、この作業だけでは会社の基本情報しか掲載されておらず、他の項目はダミーテキストのままインターネットに公開されているかたちだ。あくまで初心者がサイト公開までを短時間で実体験できることを意図した機能であり、実際に運用するサイトにするには他のページも追って作成する必要がある。
● FTPS/FTPESでセキュリティ強化、モリサワ「新ゴ」フォントも利用可能
ホームページ・ビルダー16ではこのほか、セキュリティ対策としてFTPS/FTPESに対応。公開するデータやFTPアカウントのID・パスワードを暗号化して通信できるようにした。また、オンラインサービスとして、アクセス解析サービスの1年間利用権も付属する。
素材としては、タイトルロゴ画像などの作成用に、モリサワフォントの「新ゴ(レギュラー/ボールド)」と、欧文フォントの「Helvetica(ローマン/ボールド)」の計4書体を収録。さらにタイトルイメージや背景などに活用できるロイヤルティフリーの写真素材も100点収録している。
ホームページ・ビルダー16には、上位パッケージの「バリューパック」(希望小売価格1万8800円)、「ビジネスパック」(同2万7825円)もラインナップする。
バリューパックでは、収録するフルCSSテンプレートを59種(4800ページ以上)、フルCSSスマートフォンテンプレートを11種、写真素材を500点と増量。Flash作成ソフト「かんたんWebアニメーション3」などもセットにした。特に中小企業や個人事業主の商用利用に適したテンプレートを追加しているという。
ビジネスパックでは、フルCSSテンプレートがさらに増えて67種(5500ページ以上)、写真素材も900点となっているほか、ホームページ・ビルダーサービスの利用権が上位プランの「ビジネスプラン」6カ月分になる。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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