Jun 07, 2009

デザイナー作家のシャンデリア

私のリビングルームには、作家のシャンデリアが引かれている。新郎、店頭で一目ぼれして買ってきたのシャンデリアです。我が家のインテリアとして一層浮いているように見えるが、さすがに作家の作品。堂々とした姿でお客さんしているすべての人に褒められることができます。しかし、掃除はどうやっても大変だ。繊細なのでホコリがたまりやすい。ここがクリアにされると、申し分ない。
私は小学生の時に一番仲が良かった友人の家によく遊びに行っていました。その時玄関のシャンデリアが、その光をずっと憧れを持っていました。まだ私は結婚できませんが、そのシャンデリアの一つに入った瞬間、気持ちが変化するため、いつか自分の家を持つとシャンデリアのついた玄関を作りたいと思っています。
 仲川市長の就任2年目は、市の今後10年間の将来設計を決める第4次総合計画案が修正や議会の否決を繰り返し迷走したことに注目が集まった。議会との溝が深まる中で、市議らの市職員に対する要望(口利き)の公表も始まった。

 4次総計は昨年9月議会に提案以来、議会側が400カ所以上の修正点を指摘するなど紛糾し、市の3度目の提案で今月1日にようやく可決された。

 「議会側の市長に対する姿勢が象徴された出来事。『市長憎し』であら探しに終始した結果が約10カ月間に及ぶ迷走につながった」と市幹部は振り返る。

 一方、口利きなどを市長の提案で先月から市のホームページで公開。ある職員は「市長の議会に対する意趣返しかもしれないが、市議との応対で苦労するのは現場です」と本音も。

 一連の動きに保守系のある市議はこうつぶやく。「2年間で議会との溝はさらに深まっている」。

 「行政のムダをゼロにする」を公約に掲げる仲川市長は今年5月のタウンミーティングで、事務事業の見直しなどで今年度当初予算は前年度より「約10億8千万円の歳出削減効果があった」と成果を強調した。

 市財政課は「公共事業投資も抑制し行財政改革に本腰で取り組んでいる」とし、市幹部も「財政再建に対する市長の意気込みは就任当初から変わっていない」と評価する。

 しかし、ベテラン市議は「市長はコスト削減には熱心だが、企業誘致や新たな観光資源の開発など財源を増やすというアイデアは皆無に等しい」と手厳しい。

 また、市の重要課題には先行き不透明な案件が少なくない。市営火葬場(奈良市白毫寺町)とクリーンセンター(同市左京)の移転問題がそうだ。火葬場の地元の男性(62)は「就任当初、市長は『火葬場の移転先の候補地は10カ所近くある』と説明したが結局はパフォーマンスだった」と失望感を隠さない。

 足元の課題の決着と市の将来像を市民に示すことができるのか。1期目の折り返し地点で、真価が問われている。

 北摂地域で30日、夏祭りが一斉に始まり、家族連れらでにぎわった。

 池田市では「石橋まつり」が阪急石橋駅南側の駅前公園周辺で開催。幼稚園児、小学生らの「かえるみこし」やこども山車(だし)が商店街などを練り歩いた後、公園で盆踊り。夜店も出て大にぎわいだった。31日も盆踊り大会などがある。茨木市の市民会館周辺では第39回茨木フェスティバルが開幕(31日まで)。「茨木一番おもしろい人決定戦」やジャズフェスタなどを繰り広げた。

 箕面まつり、吹田まつりもこの日、開幕。31日には、いずれも市内のメーンストリートなどでパレードが行われる予定。

 「もうひとつの甲子園」とも言われる第58回全国高校定時制通信制軟式野球大会(8月17日開幕)に、広島県尾道市東久保町の師友塾高校が、西中国代表として2年連続出場を決めた。部員らは29日に市役所を表敬訪問し、平谷祐宏市長に出場を報告。初出場の昨年は2回戦で惜敗しただけに、「今年こそ全国制覇を」と意気込んでいる。

 同校は、全国の不登校児や中途退学者らが学ぶ広域通信制・単位制高校。軟式野球部員は16〜22歳の15人。出身は全国各地だが、同市向島町の宿泊施設で共同生活を送っており、全員が不登校経験者という。

 昨年、創部3年目で全国大会に初出場。今年も地区大会、県大会を勝ち進み、6月18日に行われた西中国大会で下関工(山口)に9−1でコールド勝ちし、2年連続の出場を決めた。

 全国大会には25校が出場し、神宮球場を中心に20日まで熱戦が繰り広げられる。師友塾は大会初日の17日、1回戦で新潟県立高田南城と対戦する。

 今年は投手を中心とした安定した守りと長打力を備え、総合力は昨年を上回るという。昨年は2回戦で優勝を果たした強豪、天理(奈良)に0−1で敗れただけに、ナインも雪辱に燃える。29日は大越俊夫監督や選手らが市役所を訪問。福島龍二主将(19)は「目標は全国制覇。全員野球で日本一を目指したい。不登校の暗いイメージを払い、仲間に勇気を与えたい」と力強く語った。

 県危機管理室の30日午後4時現在のまとめによると、豪雨に見舞われた県内では、みなかみ町藤原の県道水上片品線で土砂流出があったほか、同町で床下浸水が2棟、6世帯(6人)が自主避難した。県内で河川の氾濫はなく、豪雨によるけが人はいなかった。

 渋川市やみなかみ町、片品村では国道と県道の計9路線が土砂災害などにより全面通行止めとなった。みなかみ町では土砂崩れなどで県道や町道の通行が不可能となり、迂回(うかい)できない249世帯、約460人の住民が孤立した。

 このほか、JR上越線が水上駅−長岡駅間で上下線の運転を見合わせるなどの混乱が生じた。

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