Apr 18, 2011
生まれた赤ちゃんのカマキリ
新しい生活が毎日誕生している。 "産まれたての赤ちゃんカマキリとな"と弟に尋ねた。私はどこかで赤ちゃんの疣はないと学んでいたので気にしなかった。しかし、弟は赤ちゃんの顔、身体をじっと見て観察し、注意だ。生まれた赤ちゃんの疣贅は、ママ友達にも話していないのですっかり忘れていた。弟もパパになると知っているよ。海が好きでよく泳いで行っており、きれいな海に旅行にも行っています。いつもお肌は小麦色に焼いてしまいます最近はさすがに汚れが気になり始めました。特に顔にしてしまったシミは、メイクも完全に消えずにぎこちないです。サプリメントを服用したり、化粧水に拘っドーハているうちに、いつの間にか薄く消えたのもあるが油断ではない。今の対策をしておかなければと思います。
地域の森を整備する活動とともに、アフリカ・タンザニアで植林をする費用の募金活動を続けている美里町小牛田の元高校教諭、河野真人さん(63)の寄金額が08年5月の活動開始以来2年9カ月で60万244円になった。定年後の活動の積み重ねとしては少なくない金額だ。
タンザニアは、河野さんの三男が10年ほど前の学生時代に留学し熱帯熱マラリアにかかった際、現地の人々の手厚い治療・看護で救われた恩義のある土地。河野さんは感謝の気持ちを示そうと、60歳の定年を迎えた08年から同国の植林事業に資金を贈る活動を始めた。
自然観察会のガイドや学校の招きで児童、生徒に講話する際、タンザニアでの物語を披露。河野さんが得意とするバードカービング(野鳥の彫刻)や板絵の作品と交換で協力金を受け取るなどの方法でコツコツ、寄金を集めた。最近、河野さんがガイドした同町内の古木を訪ねるツアーに参加した女性から「趣旨に共感した」と現金2000円が送られ60万円を超えた。
寄金はタンザニアで植林事業を担う国際NGO「タンザニア・ポレポレクラブ」(東京)を経由して贈る。同国は草原が広がるが森林は豊かではないという。三男は現在、鹿児島県で獣医師をしている。河野さんは「タンザニアでの植樹苗木は1本15円程度。美里の緑の整備とともに同国の植樹と森づくりにも生涯関わりたい」と話す。【小原博人】
3月2日朝刊
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仙台三越(仙台市青葉区)は、三越執行役員MD統括部婦人・雑貨統括部長の村上英之氏(54)が4月1日付で新社長兼店長に就任する人事を発表した。
村上氏は東京都出身、慶応大法学部卒。1979年に三越に入社し、三越銀座店営業第二部ゼネラルマネジャーや三越友の会名古屋栄支社長などを歴任した。
現在の社長兼店長の三須尚紀氏(56)は、同日付で三越伊勢丹ホールディングスの常務執行役員に昇任し、三越日本橋本店長に就任する予定。【鈴木一也】
3月2日朝刊
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◇競争力維持できず
太陽光発電素材メーカー大手のエム・セテック(本社・東京)は1日、山元町の仙台工場を今月末で閉鎖すると発表した。同工場の主力生産品である太陽光発電用パネルの主原料、単結晶シリコンウエハーが国際競争力を維持できず、採算割れに陥ったことに対応する措置。同社は同工場の正社員115人について、高知工場(高知県)や相馬工場(福島県)への配置転換を進める。【高橋宗男】
仙台市内で1日に記者会見した同社取締役の斎藤博之仙台工場長によると、同工場は1984年から太陽光発電用の単結晶シリコンウエハーの生産拠点として操業してきた。2004年ごろのピーク時には年間500万枚を製造したが、08年のリーマン・ショックによる世界不況で注文が激減。さらに中国などアジアで製造された製品の台頭で卸売価格が約6割下がるなど、「作れば損をする」(斎藤工場長)状況に陥り、10年の生産は100万枚程度まで落ち込んだ。
同社は09年に台湾の大手液晶パネルメーカー「友達光電」(AUオプトロニクス)を引受先とする第三者割当増資を実施し、過半数の株を保有した友達光電の傘下に入った。
今回の仙台工場閉鎖は、グループ全体の戦略的な「選択と集中」の一環に位置づけられ、エム社は相馬工場での高純度のシリコン製造と、高知工場での単結晶製造に特化し、「高技術と高付加価値」の役割を担うことになる。グループとしては仙台工場が生産してきた単結晶シリコンウエハーの生産拠点をアジアに移す方針という。
斎藤工場長は「工場操業開始と同時に入社し、27年間勤めてきた従業員もいる。会社を支えてくれた人たちをしっかり支えたい」と強調。転勤ではなく希望退職を選ぶ従業員についても、取引先への再就職などを調整していく考えを示した。
3月2日朝刊
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