Jun 11, 2010
コンピュータの修理は、まず友達
私の場合は、コンピュータの修理が苦手なので、常に最初に友達に相談します。必要は友達だと言うことができること、自分のPCを購入した店で、昔のウイルスにかかったときの相談に行ったことがあるがあまりにも初心者の質問だったのか、店員さんにあしらわれてしまい悲しい思いをしました。そして、コンピュータの上手な友人にコンピュータの修理を要求しています。こちらの方が時間もかからず、信頼できるのでお勧めです。私はインターネットゲームを好み、毎日のように遊んでいます。ある日、友人に誘われたドラゴンネストのオンラインゲームにはまってしまいました。しかし、それまで使っていたPCがサポートしていないので、読み込みに時間がかかる、非常に大変でした。そこで思い切ってドラゴンネストの推奨ノートパソコンを購入しました。推奨されるコンピュータと同様に非常に快適にゲームをすることがより楽しくなりました。
米シマンテックは10月4日(米国時間)にスペインで開催されたイベント「Symantec Vision 2011」において、「Veritas Storage Foundation 6.0」の正式発表を行った。日本での同製品の提供は2011年内の予定で、メジャーバージョンアップは5年ぶりとなる。
同製品を使用することで「複数の仮想化技術やOS、ストレージプラットフォームにまたがって構成されている環境でも、ビジネスサービス全体をエンドツーエンドで管理できる」としており、今回リリースされるのは、Veritas Storage Foundation 6.0、Veritas Cluster Server 6.0、Veritas Operations Manager 4.1など複数の製品。
これらの製品は、Veritas Storage Foundation製品群 6.0として統合され、提供される。
Veritas Storage Foundation製品群 6.0 一覧
Veritas Storage Foundation 6.0
Veritas Cluster Server 6.0
Veritas Operations Manager 4.1
Symantec ApplicationHA 6.0
Veritas Dynamic Multi-Pathing 6.0
Veritas Cluster File System 6.0
Veritas Replicator 6.0
Symantec VirtualStore 6.0
Veritas Storage Foundation for Windows 6.0
Veritas Storage Foundation for Oracle RAC 6.0
Veritas Storage Foundation for Sybase ASE CE 6.0
また製品発表にあわせ、記者説明会を17日に開催した。
システムエンジニアリング本部 ストレージ&クラスター製品担当 技術部長 星野 隆義氏は、2015年には国内プライベート市場が1兆円を超えるというIDCの市場予測を引用した上で、「専用システムからプライベートクラウドへシフトが進む」と述べ、このような中でクラウドに求められる特性として「リソースプール」「ニーズにあわせパフォーマンスや容量を変えられる柔軟性」「耐障害性」「要件変更に即座に対応できる敏捷性」などを挙げた。
また、星野氏はVeritas Storage Foundation 6.0の機能の特徴を、「システム単位での可用性の一括管理」「重複排除や圧縮によるストレージの効率化」「ストレージ資産の活用やマルチベンダーストレージの統一管理によって、ニーズに応じたかつすぐにアクションを起こせるプライベートクラウド用ストレージ環境の実現」と説明。
システム単位での可用性においては、Veritas Cluster Server 6.0とSymantec ApplicationHA 6.0によって、様々なプラットフォーム間でビジネスに必要なサービスを一括管理できる新機能「バーチャルビジネスサービス(VBS)」が提供される。これは、複数のサーバーやプラットフォーム、物理 / 仮想環境に分散配置され、異なる種類のストレージを使用しているようなビジネスシステム全体を、単一のビジネスサービスとしてカプセル化することで継続的な高可用性を実現するもの。
管理者は1回のクリックでビジネスシステム全体の起動や停止、テスト、フェールオーバーを実行できるようになり、耐障害性と統一した操作性が得られるとしている。
ストレージの効率化では、Veritas Storage Foundation 6.0はファイルシステムレイヤーでのデータの重複排除と圧縮をサポートするとしている。また、シンリクラメーション、ストレージの階層化、動的な容量変更などもサポートする。
また同製品群全体を一元管理するVeritas Operations Managerを利用することで、複数の物理サーバーと仮想サーバーを単一の管理コンソールで操作でき、異なる種類が含まれるストレージ環境の表示、分析、制御が行える。また、新しく加わったオプションを使用して、ポリシーベースのテンプレートによるストレージのプロビジョニングも可能。
これらによって管理者は、実際のアプリケーションとストレージインフラ全体の接続性を把握できるだけでなく、ストレージ利用率を最適化するための情報の把握と、実際の改善措置を簡単に実施できるようになり、これがニーズに応じたかつすぐにアクションを起こせるプライベートクラウド用ストレージ環境の実現に結びつくことになる。
[マイコミジャーナル]
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気象庁は17日、今年3月以降に観測装置の更新を行った38か所の気象台などで、気温、湿度、気圧の観測データの処理方法に誤りが見つかったと発表した。
3月2日〜8月3日までの気温データのうち約3割が、平均でプラスマイナス0・1度程度訂正され、猛暑日が2件、真夏日が5件増加した。同庁は「総合的なチェックができていなかった」と陳謝し、今後、データベースの変更などを進める方針。
誤りが見つかったのは、全国に156か所ある気象台と特別地域気象観測所のうち、札幌や横浜、名古屋など、23都道府県の38か所。本来、同庁だけで行うべき気温の平均化処理を、観測装置の更新の際に各気象台などでも実施する設定にしたため、データにずれが生じたという。三重県四日市市では0・9度低くなる日時があったほか、大阪市など5地点では、0・6度高くなる日時もあった。
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