Dec 21, 2009
Web制作を考えるとき
まず、自分で作って見ていますか?私も、簡単なHTMLを使用して、Web制作をしたことはあるが、多くのページや透明度を追求したものを作ろうとするとかなり大変です。まず、センスも不問ですから。そんなときは本職でWeb制作をお願いしてみるのはいかがでしょうか。多くの会社があるのでよりも自分の好みやニーズに応じて、Web制作が可能でしょう。webデザイナーは、顧客のニーズを巧みに実現する必要があります。 webデザイナーの作るホームページは、インターネット上で、お客様の顔になるので責任重大です。ホームページは、訪問くれた人がトオゴしたいと思ってだけの魅力が必要です。これは、顧客の魅力を十分に理解する必要が困難である。 webデザイナーがホームページを魅力的にすることです。
大阪府の松井一郎知事は28日、産経新聞のインタビューに答え、府咲洲庁舎に設置する府市統合本部で、港湾、病院、大学、水道など、二重行政の弊害が指摘されてきたテーマごとにプロジェクトチームを作り、それぞれ一体運営を目指して独立行政法人化や、経営統合の本格検討に入る方針を示した。いずれも実現には議会の議決が必要だが、府と市の議員が参加する協議会で議論し、維新が過半数に満たない市議会でも理解を広げたい構え。
松井知事によると、港湾については、市所管の大阪港や府所管の堺泉北港などを、独立行政法人で一体運営することを検討。大阪市立大、府立大といった大学のほか、市と府がそれぞれ所管する市立総合医療センターや府立成人病センターなどの病院群についても一体運営を検討する。
いったん府と市の間で頓挫した水道事業の統合についても「橋下(徹)次期市長が、事業統合に賛成するところまでは話を進められる」とした。
松井氏は、府市統合本部について、本部長に松井知事、副本部長に橋下次期市長が就任することを前提に、府市対等の人事構成ではなく、「府から局長、大阪市から局次長を出す」という府優位の人事イメージを披露。「トップ2人が合意した政策を実現できるよう、事務方には知恵を出してもらわなければならない」と述べた。
一方、来年度予算について「今は、予算の目玉よりも、収支の見通しが気になっている。府幹部にも、財政規律は堅持すると伝えた。収入の範囲で予算を組むという財政規律の堅持が一番」と強調。
橋下氏が知事時代に提案したものの継続審議になっている財政運営基本条例案について、今議会中の採決を求める姿勢を示した。
松井一郎知事はこの日、府職員との打合せのため府庁を訪れ、29日の初登庁セレモニーの段取りなどを確認した。同日、前知事の橋下氏から事務の引き継ぎを受ける予定。
30日には上京し、政党関係者や政府にあいさつ回りをする予定で、維新が掲げる「大阪都実現」に向け、協力を求める方針。
松井知事は報道陣に対し、知事選に対抗馬を擁立した府内の一部市町村長との関係について、「しこりはない。基礎自治体の長として選挙とは関係なく接する」と話した。
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秋田県横手市の五十嵐忠悦市長は28日、管理不全状態となった家屋の所有者に冬場の雪下ろしを命じることができる「市空き家等の適正管理に関する条例」案を同日開会の市議会12月定例会に提案した。
横手盆地は年初から記録的な豪雪に見舞われ、雪の重みで空き家15棟が倒壊した。今月10日現在、放置されたままの住家などは約750棟に上る。
同条例は全10条と付則からなり、管理が思わしくないと認められた空き家の所有者などに対し助言や指導、勧告で必要な措置を講じるよう求めることができる。管理状態が著しく悪い場合は履行期間を定めて是正を命令し、従わないときは住所、氏名を公表する。来年1月1日施行予定。
しかし、これらの行政措置は法的強制力がない。市は「個別に対応し、所有者の良心に訴えることになる」としている。
12月定例会には地域総合整備資金貸付事業(1億5000万円)を含む総額5億5298万円の11年度一般会計補正予算案など47件が提案された。会期は来月14日までの17日間で、一般質問は5〜7の3日間。【佐藤正伸】
天皇家ゆかりの天台宗・般舟院(はんしゅういん)(京都市上京区)が所蔵する重要文化財の仏像2体が今年9月中旬、所在が分からなくなり、京都府警が約2週間後、京都市内の民家を文化財保護法違反容疑で捜索、発見していたことがわかった。
寺の土地と建物は、元住職(71)の借金のために競売にかけられ、8月に北海道函館市の不動産会社が約1億3000万円で落札。同院の資産台帳には、重文2体以外にも絵画など約200点があったが、これらの多くがなくなっており、府警は経緯などを調べる。
天台宗関係者らによると、重文2体は、ともに平安時代の「木造阿弥陀(あみだ)如来坐(ざ)像」(高さ62センチ)と「木造不動明王坐像」(同81センチ)。見つかった民家は元住職の知人宅で、同法では、文化財の保管場所の変更には文化庁への届け出義務があるが、今回届けはなく、府警は、元住職らが流出にかかわったとみている。
元住職は借金について、天台宗側に「1億円以上ある」と説明。この借金を巡って大阪府内の貸主が民事訴訟を起こし、元住職は昨年9月に敗訴。同院の土地(約1200平方メートル)と建物の競売が行われた。
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