Mar 30, 2009

会員制リゾートを利用すれば、旅行代の家計を助けることができるかも

家族旅行は好きだけど、会員制リゾートを利用するだけに、家計は裕福ではないと思うらしゃる歓迎会員制リゾートにも役立つことができるでしょう。というのは普通に目的地を準備するよりも、加入した会員制リゾート施設を利用するのが旅行費用が安くつくかもしれないからです。最近では安価な会員制リゾートサービスの紹介もあるから一目見てはどうでしょうか?
クレジットカードは海外旅行保険の付帯されることも多いのですが、実際の補償は、クレジットカードによって違いがあります。単純に海外旅行保険が付帯されているので、安心ではなく、きちんと内容を確認して選択してください。海外旅行保険が適用される条件が厳しい場合には、誤って無保険、海外に出てしまう可能性もあるので、きっちり確認しておきましょう。
 「平和の鐘を鳴らそう!」の集いが7日、日本基督教団鹿児島加治屋町教会(鹿児島市加治屋町)で開かれ、参加者約35人らが鐘の音に「再び戦争を繰り返さない」という平和への思いを新たにしていた。
 集いは、同教会と鹿児島ユネスコ協会が共催。ユネスコ協会の田中弘允会長(77)が「国民一人一人が平和について考え、アクションを起こすことが重要です」とあいさつ。教会社会委員会の中松禎夫委員長(69)が「日本は戦争の被害者であると同時に、加害者という側面にも目を背けてはいけない。戦時中、教会は十分見張りの使命を果たせなかった。同じ間違いを繰り返してはいけない」と話した。
 集いの後「原発事故と新しいエネルギーの模索」と題する平和集会も開かれた。
 集いは、2000年ユネスコが提唱し国連が定めた「平和の文化国際年」をきっかけに鹿児島ユネスコ協会が03年度から実施。現在では加治屋町教会のほか西本願寺鹿児島別院(同市東千石町)とザビエル教会(同市照国町)でも行われているという。【垂水友里香】

8月8日朝刊

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 ◇夏休み満喫
 鹿児島市吉野町の尚古集成館で7日、薩摩切子の歴史や制作体験ができる夏休み子ども講座「薩摩切子のすべて」があった。参加した小中学生24人が職人の指導を受けながら、真剣な表情で小皿に伝統的な菊のデザイン「八菊」カットを施す技法に挑戦した。
 講座は、県の伝統工芸品の成り立ちを知ってもらおうと同館が98年から実施している。島津斉彬がガラス研究を命じて薩摩切子を誕生させた歴史や、色ガラスと透明ガラスの2層にカットを入れて濃淡を出す構造などを同館学芸員の前村智子主任(50)が説明した。
 その後、子どもたちは工場に移り、小皿を使って、ダイヤモンドホイールでガラス表面を削る「荒ずり」や砥石(といし)で細かい模様をつける「石掛け」などを、職人から丁寧に手ほどきを受けつつ制作。小皿に名前を彫ってもらい、完成した。
 切子づくりに挑戦した鹿児島大付属小4年、垂野万由子さん(9)=同市郡元=は「すごい力が必要で大変だった。お皿は眺めて楽しみたい」と笑顔で話していた。【垂水友里香】

8月8日朝刊

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 ◇夏休み満喫
 清流と奇岩で知られる垂水市新御堂の猿ケ城渓谷でこのほど、子供たちがキャニオニング(沢遊び)を楽しんだ。
 渓谷に歓声を響かせたのは、芸術鑑賞などを通じて親子のふれあいを深める「垂水子ども劇場」に集う家族ら55人。「たるみず山岳会」(赤塚州男(くにお)会長)のメンバーがキャニオニングを指導した。
 子供たちはライフジャケットとヘルメットを着け、岩からのジャンプや小さな急流下りなどを体験。真夏の日差しと沢水を全身に浴びて夏休みの思い出をつくった。
 猿ケ城渓谷は高隈山系の麓にあり、オールシーズン対応のコテージやオートキャンプ場などを備えた「森の駅たるみず」が昨年オープンし、キャニオニングができる渓谷として人気が高まっている。問い合わせは森の駅たるみず(0994・32・9601)。

8月8日朝刊

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 8日は立秋。最高気温が30度を超す真夏日が続く中、京都市北区の復活幼稚園では秋の味覚、ザクロの実がほのかに赤く色づき始めた。かすかな甘酸っぱい香りとともに秋の予感を感じさせている。
 この日朝、京都市内では日差しが次第に強まり、午前11時半に33・1度に達した。宮津市では午後0時半すぎに37・2度を記録した。京都地方気象台によると、太平洋高気圧が近畿地方を覆っており、京都市内の真夏日は7月23日以来17日連続。
 園内で3メートルほどの高さに育ったザクロの木には、7〜8センチの実が例年より多く実り、淡い緑色に赤みがさしつつある。検証!出会いのいろは実が裂けて熟する9月ごろに収穫し、園児に甘酸っぱい風味を楽しんでもらうという

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