Jan 15, 2011

Web制作に関わる業種について

インターネットが世界的に浸透し、IT業界で躍進を続けている現代社会において、Web制作の仕事は非常に注目を浴びており、多くの方々が目標とするよう、Web制作といっても業種は様々あり、プログラマーやWebデザイナー、またはコンサルタントなど多岐に渡っており、目標としている方はどのような業種が自分に向いているか、きちんと把握しておきましょう。
webデザイナーは、顧客のニーズを巧みに実現する必要があります。 webデザイナーの作るホームページは、インターネット上で、お客様の顔になるので責任重大です。ホームページは、訪問くれた人がトオゴしたいと思ってだけの魅力が必要です。これは、顧客の魅力を十分に理解する必要が困難である。 webデザイナーがホームページを魅力的にすることです。
 KDDIと沖縄セルラーは、固定網向けインターネット接続サービス「au one net」「auひかり ちゅら」のユーザー向けに、新たなオプションサービス「安心ネットセキュリティ」を11月24日より提供する。パソコンやスマートフォンなど1契約3台まで利用できる。

 「安心ネットセキュリティ」は、auの固定回線サービス向けに提供されるオプションサービス。auひかり、ADSL one、フレッツコースなどのユーザーが利用できる。Windows、Macといったパソコンに加え、Android端末まで1契約で3台までの機器で利用できる。Windowsでは、ウイルス対策やフィッシング対策、ファイアウォール、個人情報保護、迷惑メール対策など幅広い機能が利用できる一方、Mac OS版ではウイルス対策、フィッシング対策、Webサイトの安全性評価という機能の利用となる。

 また、Android端末は、バージョン1.6〜2.3までの機器で利用できる。ウイルス/スパイウェア対策はカスペルスキーのエンジンを利用し、Webフィルタリングは、デジタルアーツの「iフィルター」を採用しており、どちらもAndroidマーケットではなく、専用サイトからアプリをダウンロードし、アクティベーションコードを入力する。このほか、SMSによる遠隔でのロックおよびデータ消去も利用できる。タブレット向けのAndroid 3.Xについては、2012年早々の対応を予定しているとのこと。機種変更時には、アプリのアンインストールなどネットワークに繋がらない状態になれば、新たな機器へインストールして利用できるようになる。

 既存ユーザーはWebサイト(セルフページ)で申し込む。新規ユーザーは契約時での店頭申込か、WiMAXコースやモバイル専用コースはWebサイトでの申込となる。

 auでは、11月中旬より、スマートフォン向けセキュリティサービスとして「安心セキュリティパック」を提供する予定。こちらは米3LM Securityの技術やトレンドマイクロのアプリなどを用いた月額315円のサービスとなる。より幅広い範囲で端末を保護したいユーザーには「安心セキュリティパック」となる一方、固定網とともに、より手軽な形でセキュリティサービスを利用したいユーザーには今回の「安心ネットセキュリティ」という位置づけになる。


【INTERNET Watch,関口 聖】

【関連記事】
au、月額315円のスマートフォン向けセキュリティサービス (2011/9/26)


 オンキヨーは、モバイル製品「パーソナルモバイル」の新製品として、OSにWindows 7 Home Premium 32ビット版(SP1)を搭載するタブレットPC「TWシリーズ」の店頭販売モデル「TW2A-A25Z7CK」、ダイレクト販売モデル「TW2A-A25Z7D」、企業向けモデル「TW2A-A25Z7H」を12月2日に、Windows 7 Professional 32ビット版(SP1)を搭載する企業向けモデル「TW2A-A25Z7PH」を12月9日に発売する。

【写真入りの記事】

 4機種とも、CPUにはインテルAtom Z670、2GBのメモリ、32GBのSSDを搭載する。ディスプレイは、静電容量式・電磁誘導式10.1型ワイド液晶(解像度1024×600)を採用し、タッチ操作とペン入力の両方に対応している。専用のデジタイザーペン(電磁誘導式スタイラスペン)が付属し、快適なウィンドウ操作ができる。

 USB2.0ポート×2、microSD/microSDHC対応メモリカードスロット、130万画素のウェブカメラを搭載。ネットワーク機能は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 2.1+EDRに対応している。

 オプションとして専用ドッキングステーション、Bluetoothキーボード、専用ケースを12月2日に発売。ドッキングステーションは有線LANポートとHDMI出力端子、USB2.0ポートをそれぞれ1基備える。ドッキングすることで本体を充電できる。充電時間は約4時間で、バッテリ駆動時間は約5.7時間。サイズは幅267.0×高さ173.0×奥行き15.5mmで、重さは約892g。

 店頭販売専用モデル「TW2A-A25Z7CK」には、標準でBluetoothキーボードとデジタイザーペン、専用ケースが付属。ケースは本体のスタンドとして利用できる。価格はオープンで、実勢価格は6万円前後の見込み。

 「TW2A-A25Z7D」は、直販サイト「オンキヨーダイレクト」で販売。BTOオプションでMicrosoft Office 2010をプリインストールできる。デジタイザーペンと専用ケースが付属。販売価格は5万9800円から。専用ケースが付属する。

 企業向けモデル2機種は、オンキヨーの法人チャネルを通じて販売し、価格はオープン。「TW2A-A25Z7H」には専用ケースが付属し、実勢価格は6万円前後の見込み。「TW2A-A25Z7PH」の実勢価格は7万円前後の見込み。

 オプションの価格はオープンで、実勢価格はドッキングステーションが7800円前後、Bluetoothキーボードが5980円前後、専用ケースが3980円前後の見込み。


【関連記事】
売れ筋ランキング【タブレット端末】
日本エイサー、Windows 7搭載タブレット「ICONIA TAB W500S」、APUを強化
NEC、Windows 7搭載、二通りに使えるスレートPC「LaVie Touch」
オンキヨー、Windows 7搭載のスレートPC3モデル USBポートやカードスロットも
オンキヨー、Android搭載の10.1型スレート「TAシリーズ」、企業向けに


Posted at 05:33 in Product | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.