Jan 06, 2009
海外ホテルとクレジットカード
海外のホテルに宿泊する場合には保証金を持っている可能性があります。これは、滞在時の宿泊客がホテルに損害を与えた場合において、担保としての役割をすることです。多くの場合、保証金はクレジットカードの提示が必要です。クレジットカードがない場合には、宿泊費よりも高い金額の現金を差し入れる必要があります。海外ホテルクレジットカードが便利です。海外ホテルは、土地なりの風習があり、自分の住んでいる国との感覚が他のものも少なくない。そのためには常識が何かわからなくなって戸惑うこともできる。なかなか海外のホテルで使用されていないのも、日本で使用したり、その逆ということを考えられるので、よく考えて行動しなければならない。
25日の米国株式市場では、NYダウは続落、ナスダック総合指数は3日ぶりに反落。VIX指数(恐怖指数)は同1.83(10.45%)高の19.35だった。米連邦政府の債務上限引き上げについて、8月2日の期限までに手続きが完了する見通しは立たないことが嫌気された。
NY円相場は対ドルで反発し、対ユーロで続伸。ムーディーズが、ギリシャ国債の格付けを3段階引き下げたことがユーロ売り材料になった。NY原油先物相場は反落。NY金先物相場は続伸。シカゴ日経平均先物(円建て)は10070円大証清算値比20円高だった。
オバマ米大統領が、米東部時間25日午後9時(日本時間26日午前10時)から、連邦政府の債務上限の引き上げ問題について国民向けに演説すると伝わっている。この内容次第では、株も為替も大きく動く可能性が高い。このため、内容が判明するまでは積極的な売り買いは手控えられる公算が大きい。
なお、本日の日経平均はオバマ演説の内容次第だが、結局、前日終値付近で、膠着する見通し。想定レンジは9900円〜10100円程度。共和党のベイナー下院議長は24日、米メディアのインタビューで超党派合意が可能か判断するのは「時期尚早だ」と述べたと伝わっているように、現時点では、米債務上限協議に大きな進展はなさそう。よって、演説を受けて、市場は楽観も、悲観もしないとみている。市場は最終結果を静かに待つだろう。
外資系証券9社の寄り付き前の注文状況は、売り1740万株、買い1130万株、差引き610万株の売り越しと観測。2営業日連続の売り越し。金額(9社)は、売り204億円、買い133億円だという。
本日の外資系の特徴は、米国系証券、欧州系証券ともに売り越しの会社が目立つもよう。セクター別では、売り:電機・化学・薬品・自動車・銀行・証券・食品・機械・硝子・小売など。買い:商社・小売・電力・瓦斯・精密・不動産・自動車・電機・食品・薬品・通信・保険など。(編集担当:佐藤弘)
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【フランクフルト】ドイツ銀行は25日、ヨゼフ・アッカーマン最高責任者(CEO)の後任として現職経営陣から2人を共同CEOとして起用することを発表した。これで同社のトップ人事をめぐり数カ月続いてきた後任問題が決着することになる。
共同CEOとして指名されたのは、インド生まれで、ロンドンを拠点とする投資銀行部門統括責任者のアンシュ・ジェイン氏(48)と、ドイツ部門統括責任者のユルゲン・フィッチェン氏(62)。同行の計画に詳しいアナリストや関係筋によると、ジェイン氏は同行の経営と長期戦略を担当し、フィッチェン氏は企業関係、広報、政界関係を担当するとみられる。
10年間同行を率いてきたアッカーマン現CEOは2012年に現職を退き、監査委員会に移る。ドイツ銀行の強力な従業員組合は、同行の安定性確保を目的として、そのためのロビー活動を行ってきた。
ドイツ銀行が2人の共同CEOを指名するのは設立以来4度目だ。関係筋によると、衝突や権力争いが生じる可能性はあっても、ジェイン氏を単独でCEOに指名することはカルチャーショックを引き起こす懸念があると判断された。
ドイツ語に堪能でなく、ドイツ文化にもなじみが薄いジェイン氏をドイツ国民やメディアは受け入れ難いと感じる可能性がある。ドイツ語を母国語とするスイス人のアッカーマン氏でさえ、CEOに任命された当時は、同氏はドイツの政界での駆け引きに通じておらず、異質だと一部から批判された。
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ソフトバンクの孫正義社長は25日、東日本大震災を受けて個人として寄付することを決めた100億円のうち、40億円を投じて「復興支援財団」を設立したと発表した。今夏から、被災した子供らや、支援活動を行うNPOなど団体への継続的な助成を行っていくという。
財団では、8月から被災した子供たちを支援する団体を助成する活動に総額1.6億円を投入。また被災地の人々が新たな活動に取り組む場合にも上限1000万円でサポートするほか、福島県の子供たちを中心に一時避難や子育て相談などに対して総額1億円で直接的な資金援助も手がける。
財団では、プロ野球福岡ソフトバンクホークス球団会長の王貞治氏と、人気グループのSMAPが発起人として名を連ねた。
財団の会長となった孫社長は「義援金の98%は3カ月以内に集まり、その後はボランティアも含め少なくなる。特に遺児や孤児の皆様への支援を何とかしていきたい」と説明。王氏も「次代を担う青少年にスポーツを通して役立っていきたい」と話していた。
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