May 13, 2009
しっかりとレーザー脱毛
身体に生えている不必要なムダ毛は一つもためらうことなく、不必要なものだとは言い切れないものですよね。それならそんな無駄なことは、確かに脱毛が必要ですね。しかし、なかなか脱毛というのも大変な作業です。きちんとされると、さらに大変ですね。それがある場合は、レーザー脱毛しか残っていません。レーザー脱毛なら、確かに確かに、ムダ毛をなくしてね。最近ではエステサロンなどで安価に脱毛をしていますが、お友達にも脇永久脱毛をして生活が驚くほど快適になったといいます。私も永久脱毛をするなら、まずわき一つだと思います。男性は女性がツルツルわきのが当たり前だと思っているようで、毎日の処理をする必要があり困難です。永久脱毛すると、本当に毎日快適だと思います。
◇新幹線協議も延期
東日本大震災と、十日町市や津南町などに被害をもたらした地震に対応するためとして、県は14日、今週予定していた行事を一部延期すると発表した。
15日に予定されていた北陸新幹線(長野−金沢間)の建設負担金問題に関する泉田裕彦知事と津川祥吾国土交通政務官による協議を延期する。県が11年度当初予算案に負担金を計上しなかったのを受け、県内駅への全列車停車や、JRが国に支払う新幹線貸付料(線路使用料)の地元還元などの扱いを話し合う予定だった。開催時期は未定という。
また、泉田知事と篠田昭新潟市長が提唱している新潟州構想の具体化に向け、19日に同市内で行われる予定だった検討委員会の第1回準備会も延期する。検討委は5月にも設立される予定だが、準備会では経済界や市民の代表者も交え、検討委の態勢や議論の進め方などを詰めることになっていた。【小川直樹】
3月15日朝刊
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2011年度県立高校一般入試の合格者が15日午前9時、全60校で発表された。一般入試では全日制1万1246人、定時制375人の計1万1621人が合格した。浦添高校(玉城崇校長)では、一般入試で302人が合格。推薦合格者と合わせて400人の番号が掲示された。番号が張り出された瞬間、受験生や保護者らからは歓声が上がり、手を取り合って喜ぶ親子や互いの頑張りを涙ながらにたたえ合う生徒の姿が見られた。【琉球新報電子版】
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東日本大震災を受け、県内では14日、物資や義援金による支援の動きが広がった。一方、甚大な被害への配慮から行事などの中止決定も相次いだ。【内田久光、大山典男、中尾祐児】
岩国市民の有志らが調達した飲料水約1トンが、海上自衛隊岩国基地(岩国市)から海自機で被災地に空輸された=写真。
福田良彦市長が支援を呼びかけ、岩国青年会議所や岩国中央ロータリークラブ、県防衛協会岩国支部などが協力。12リットル入りの飲料水60本を準備した。多用途訓練支援機UP3Dが午前8時半ごろに離陸し、厚木基地(神奈川県)に向かった。同基地から宮城県内の被災地に届けられる。
岩国青年会議所の村上晃徳理事長は「毛布などの支援も呼びかけており、できる限りのことをしたい」と話している。
◇周南などの母親グループ、義援金を寄託
被災した子育て中の母親と子どもを支援しようと、県内の母親グループ有志が義援金約15万円を集め、周南市に寄託した。
同市戸田の西川満希子さん(36)らが「hug−hug」(ハグハグ)との愛称で「山口ママの会」を結成。ブログ「『chocotto』 ハンドメイドのお部屋」を中心に募金を呼びかけ、約60人分を周南市役所に持参した。西川さんらメンバーは「今を生きて顔晴(がんば)ろう!」と被災者を励まし、当面は「Chirp」(周南市)、「T’s cafe」(同)、「HUTTE」(下松市)の雑貨店3店で義援金を受け付けるという。
一方、岩国市の今津山手地区自治会連合会の川角衛会長らが市役所を訪れ、義援金7万6000円を福田良彦市長に託した。川角会長は「13日に福祉ふれあい祭りを地元で開き募った」と話していた。
◇緊急援助隊、被災地へ出発
救助活動などを支援するため、県内13消防本部で組織する緊急消防援助隊が、被災地へ向け出発した。
総務省消防庁が14日午前に出動を要請。下関など10市と岩国など3地区から消火隊など計25隊、約100人を編成した。指揮、救助、後方支援の3隊14人を出す周南市消防本部からは、昨年12月に配備された大災害用の大型支援車も出動。秋山正治隊長(53)は「1人でも多くの人を助けられるように頑張ってきます」と話した。
〔山口東版〕
3月15日朝刊
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