Dec 14, 2010
外壁塗装も通気性をチェックしよう
外壁塗装をお願いすると、家庭の痛みを少しでも削減する外壁塗装ですよね。外壁に使用する塗料は透湿性と通気性が必要なのだそうです。外部からの雨水通じないけれど、家の中から出る湿気を外に放出することで、腐食や結露を防ぐことができるのだよ。水分を除去してくれる外壁塗装大切な我が家を守りましょう。昨年、新築を決定した主人が一番先に言ったが、"注文住宅"でした。私はまだあまりにも家を建てることができるのピンと来なかったのですが、注文住宅の所有者に、様々な話を聞いて、主人がほぼ決定してきた建築業者にも話をして自分の理想の家を作るために協力して下さるよう、建築メーカーとも契約をして家を建てることを決意しました。
県は15日、牧草などを対象にした放射性物質のモニタリング検査結果を発表した。今回検査したのは北毛地域の3地点で、検体は12日に採取。放射性セシウムの検出値は、長野原町=1キロ当たり20ベクレル▽沼田市(旧利根村)=同210ベクレル▽みなかみ町(旧新治村)=同240ベクレルで、いずれも暫定許容値(同300ベクレル)を下回った。
7月16日朝刊
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新しいおやきのレシピを大募集−−。県内の郷土料理・おやきの業者による信州おやき協議会が、「信州おやき王レシピコンテスト」を開催する。野沢菜や丸ナスなど定番ではなく、新しい具材を入れたレシピを25日までに募集し、9月24日に大賞を決定。大賞作品は協議会の各加盟店で、実際に商品化する。
協議会は、おやきの普及のため09年秋に設立。イベントや講習会などを開いてきたが、会員から「新メニュー作りに苦労している」「新作は一度は買ってくれるが、定着しない」などの悩みが出ていた。協議会の小出陽子会長は「新作が売れないと、結局守りに徹してしまう。そういう風潮を打破するために『売れる』おやきを発掘したい」と意気込む。
独自性や味だけでなく、コストパフォーマンス(価格性能比)も審査基準に入れた。書類審査で絞り込み、おやき店から助言を受けて試作品を作り、大賞を決める。
問い合わせは信州おやき協議会事務局(026・227・2428)。【大平明日香】
7月16日朝刊
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◇「チームのつながり伝えたい」 女子バスケ・東海大三中心に取材
北東北4県で開催される11年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ、28日〜8月20日)を、高校生自身が取材する「コカ・コーラ インターハイ体験リポータープログラム」の全国15人の高校生リポーターに、県内から飯田市の飯田女子高2年で写真部の小林綾美さん(17)が選ばれた。「出場校とライバル校、親と子、先輩と後輩などチームの『つながり』を伝えたい。また、勝者と敗者を対比した写真を撮りたい」と意欲を燃やしている。
プログラムは昨年から2回目。昨年、リポーターに選ばれた同高写真部の先輩から「楽しかった」と聞き、応募した。今回、小林さんは他校のリポーターと共に毎日新聞の記者とカメラマンから指導を受け、秋田県であるバスケットボール女子の競技で長野代表・東海大三(茅野市)を中心に取材する。
写真は普段「人物」を中心に撮っており、団体競技はアイスホッケーを撮影した経験がある。しかし「『パックが飛んでくるのでは』という恐怖と選手の動きの速さに、うまく写真を撮れなかった」と反省する。
女子バスケットの取材に向け「女子選手は男子に比べ小柄で筋肉の付き方も少ない。いかに迫力あるゲーム写真を撮るかが課題」と気を引き締め「記事の取材では、その人がその時に何を思ったかを具体的に聞き出したい。恥ずかしいリポートにならないように頑張りたい」と張り切る。
性格は「シャイ(恥ずかしがり屋)」と自己分析する。大舞台を前に「プログラムを通じてコミュニケーション能力を高めたい。相手とのコミュニケーションが深まれば、笑ってくれたり、良い写真が撮れるようになるはず」と向上心を燃やす。【石川宏】
7月16日朝刊
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飯田市扇町の市立動物園で、国の特別天然記念物・ニホンカモシカの雌の赤ちゃんが6月3日に生まれた。動物園は赤ちゃんの名前を募集している。
ニホンカモシカの子は母ことみ(8)と、父タケシ(6)との間に初めて生まれた。初産としては高齢出産のことみが警戒するのを恐れ、動物園は子の体重などは測定していないが、推定で体重約5キロ、肩までの高さ45〜50センチ。生後約30分で立ち上がり、すぐに乳を飲み始めたという。
現在はリンゴやキャベツ、ニンジンなど大人のニホンカモシカと同じ物を食べている。生まれた時は真っ黒だった体毛は徐々に灰色がかってきた。毛が白いタケシより、黒い母親似という。
名前の応募は、カモシカ舎前にある応募用紙に、考えた名前とその理由を書き、応募箱に入れる。担当の前裕治飼育員は「飯田市立動物園では初のニホンカモシカの赤ちゃんだが、順調に育っている。女の子らしい、よい名前をつけてほしい」と話している。【石川宏】
7月16日朝刊
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