Jul 27, 2010
自動車免許教習所選びの無料体験レッスンがおすすめ
自動車免許教習所はたくさんあります、また免許証を持っているという目的は同じですが、教習所での指導内容も異なります。このため、教習所選びは重要だといえます。そして、教習所選びにお悩みの場合、無料体験レッスンに参加してみることをお勧めします。最近では、多くの自動車教習所では、無料体験レッスンを行っています。乗馬のレッスンも体験できることが多いので必ず参加するのが良いと言うことができます。合宿免許のメリットは、やはり短期間で免許を取得することができること。普通の教習所に通う場合、予約を取ることができるか、他の自分のスケジュールと照らし合わせながらになってしまうからなんだかんだと半年近くゴルリゴたりするが、合宿免許は、あらかじめ期間が決まっているから、その集中して取得することができます。しかし、社会の人々はそのように会社を休むので、やはり学生の利用するのが一番だと思います
神奈川大学経営学部(平塚市土屋)を今春巣立った470人余の卒業生のなかに、向学心の泉の尽きない「晩学の人」がいる。横浜の老舗かつれつ専門店「勝烈庵」の元専務取締役で、横浜市瀬谷区在住の小林良夫さん(74)だ。「次の目標は大学院。ぜひチャレンジしたいですね」と早くも意欲を燃やす。
70歳で勝烈庵を退社したのを契機に経営学部の国際経営学科に入学。瀬谷区内の自宅から同大湘南ひらつかキャンパスに通い、3月末に無事卒業した。
卒論のタイトルは「戦国武将 織田信長に学ぶ経営」。信長の人事政策や商業政策が現代の経営にも通じるとの観点からまとめた。
県内でも有数の進学校として知られる県立翠嵐高校を卒業しながら、「家庭の事情」で進学を断念せざるを得なかった。「いつか最高学府で学びたい」。小林さんにとってこの4年間は、ずっと胸に秘めていた思いを果たすチャレンジでもあった。
高校卒業から半世紀余り。久々に接する英語に苦労したり、その物静かな雰囲気から「教授」と勘違いされたり…。さまざまな出来事のあった学生生活も、今では第二の人生のスタートに彩りを添える大切な思い出だ。
楽しみにしていたという卒業式は、東日本大震災の影響で中止となったが、関心は早くも、「放送大学の大学院で学ぶ」というさらなる目標に向けられている。試験は今夏。現在は、英語力に問題があると自己分析し、英語塾に通うなど「英語漬けの毎日」を送っている。
「1回で合格しなければ、来年の夏も受験するつもりです」。学ぶことの楽しさに目覚めた74歳は常に前向きだ。
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和歌山市などで、駐車中の車内からカーナビが盗まれる被害が多発している。和歌山西署管内の発生件数は、昨年1年間の15件に対し、今年は今月4日までに既に12件に達し、毎月発生している。車内のかばんや携帯電話などが盗まれる被害も増えており、同署はドライバーや駐車場の管理者に注意を呼びかけている。
同署によると、被害は月決めやマンションの駐車場で多発。今年発生した12件のうち11件が窓ガラスを割って解錠されており、金曜日から日曜日にかけて週末の夜間に被害が多いという。2月4〜5日、3月30〜31日にはそれぞれ4件のカーナビ盗が連続発生。3月19〜20日には、1カ所の駐車場で4台の車からかばんなどが盗まれている。
同署は夜間巡回を強化し、車の利用者には「車内にかばんを置いたままにしないで」と呼びかけている。また、駐車場管理者には、防犯灯や注意喚起の看板設置などの協力を呼びかけている。【川平愛】
4月13日朝刊
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県は12日、東日本大震災の支援物資として、食料や衣類などを岩手県に向けてトラックで発送した。関西広域連合現地連絡所を通じて、岩手県から要請を受けた。米1090キロ、レトルトカレー9000食、キャンピングマット2880枚、衣類(肌着)10箱などを、和歌山市や御坊市などで積み込み、送った。【岸本桂司】
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◇刺し身、丼、日用品など
全国有数の生マグロの漁業基地・勝浦港を抱える那智勝浦町は15〜18日、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市に、官民で「災害支援隊」を結成して派遣する。
気仙沼と勝浦は、ともに近海マグロはえ縄漁船の水揚げ港。気仙沼の漁船が勝浦港で水揚げするため、マグロ漁がつなぐ縁で、派遣が決まった。マグロ数頭を運んで調理し、マグロ汁800人分や造りなどを避難所4カ所で提供する。
支援隊は総勢15人。町観光課長の瀧本雄之さんら町職員10人、勝浦漁協、みくまの農協、運送会社、飲食店の関係者も参加する。米300キロとマグロの缶詰1500個に加え、歯ブラシやティッシュペーパーなどの日用雑貨品も避難所の要望でトラックに積み込む。
一行は気仙沼市唐桑町の小原木中学校など避難所4カ所でテントを張り、めはり寿司やマグロ汁、マグロ丼を、避難している市民らに振る舞う。瀧本さんは「気仙沼は津波で漁船も流された。温かいマグロ汁などは漁師町でもあり喜んでもらえると思う」と話す。寺本眞一町長は「被災された皆さんが笑顔をみせていただけたら幸いです。町を挙げて今後も支援したい」とコメントした。【神門稔】
4月13日朝刊
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