Sep 29, 2010
アフラックのがん保険
元の加入者です。今はやめて、他のがん保険に入っています。アフラックのがん保険の注意点を自分なりに述べたいと思います。まず、私は医者ではないので、がんの専門的なことはよくわかりません。ただ父をがんで失ってなくなるまで治療を経験など全く知識がないわけではありません。以上を踏まえて読んでいただければと思います。アフラックのがん保険はアムエジョクイン本当に100万円200万円で強調しているが、実際に、上皮内がんの場合10万円の保証しかありません。また、それも一度の保証です。保険会社は、上皮でも100万円の部分があって、何度も保険を受けるところもあります。濃く読んで、宣伝などに惑わされない保険の選択が必要です。ファイナンシャルプランナーとの相談の保険の見直しがあるという広告を最近よく見えるようにされています。生命保険やがん保険の選び方を教えてほしいと思いいますが、本当に無料で公平なのか不安です。今では、がんの心配が増えることなので、がん保険の選び方だけでも、相談行こうかと思っていますが、方向にそのような相談窓口に行った人はいません。
13区の区長選が17日に告示され、7日間の選挙戦が始まった。東日本大震災の発生で、各区ごとの課題に加え、震災対策も争点のひとつとして浮上している。新たな区政のかじ取り役をめざす主な区長候補者の公約、信条、趣味などの横顔を4回にわたり紹介する。(敬称略、届け出順)
◆中央区
◇区民の代理人目指す−−小坂和輝(44)無新
区議のほか小児科医としての顔を持つ。聖路加国際病院や東京女子医大の勤務を経て、01年に病児保育室を開いている。東日本大震災発生後は、石巻市で日本医師会災害医療チームの一員として活動した。医師としての目線は区政を考える上でも発揮される。目標は「子育て日本一のまちづくり」。子育て支援の充実を掲げ、認証保育園と認可外保育施設の保育料格差の是正や保育の質をなくし、保育所待機児童の解消に取り組みたい考えだ。
政治家としての信条は「徹底的な民意尊重・無所属主義」。区民の代理人を目指している。
◇医療福祉の充実公約に−−田辺七郎(69)無新
北海道旭川市生まれだが、中央区との縁は深い。1964年に都職員に採用され、派遣先は中央区役所。国民健康保険などを担当した。75年には区議選に初当選し、9期目を数えるベテランだ。「大企業優先の区政と対決してきた」が、抜本的に区政を変えたいと出馬を決めた。
18歳までと75歳以上への医療費無料化など、医療福祉の充実や中小企業支援を公約に掲げる。区長の退職金制度廃止にも取り組みたい考えだ。「目指すのは区民が主人公の区政。いつでも区民の声に耳を傾けたい」という。趣味は山登りとツーリング。
◇川を中心とした街に−−二瓶文隆(51)諸新
税理士として働く傍ら、東京青年会議所に入り、街を活性化する行事を手掛けてきた。「区内の陸地に占める水辺は約2割。川を中心とした街にしたい」と話す。99年の区議選で初当選した後も、最大の関心事は街作りだった。
人口回復に成功した区の将来像が気になる。「これ以上の人口増や再開発は一回やめよう。街作りの手法を変えたい」と言う。月島の路地裏のようなコミュニティーを残し、スローライフで環境に優しい街を目指す。
自ら政治団体「区民政党中央みらい」を設立し、区民参加型の区政を目指している。
◇職務をまっとうしたい−−矢田美英(70)無現(6)
区は人口減少に歯止めがかかり、06年に31年ぶりに10万人台を回復した。その一方、築地市場移転や復興小学校の改築など問題も山積だ。「道半ばで投げ出すのは無責任。自分がまっとうしたい」と立候補の決意を語り、6期の多選批判をはねのける。
なかでも注目を浴びる築地市場移転問題。現在地再整備を望むが、「ただ反対と言っても世の中おさまらない。移転した場合のことも考えたい」と話す。昨年10月、移転した場合に市場機能の一部を残すよう、要望書を石原慎太郎知事らに提出した。
趣味は囲碁で五段の腕前。
◇区政に市場調査導入を−−高橋義明(58)無新
市場調査の会社に勤務し、98年には会社を設立。このマーケティングの手法を区政に取り入れたいと意気込む。
区長選出馬のきっかけは、関東大震災後に再建された復興小の一つ、区立中央小の建て替え問題だ。10年1月から始めた見直しを求める活動を通じ、長期政権による体質の硬直化を実感した。
「住民無視の区政を変えるには、外部の者が新しい考えと手法で改革すべきだ」と主張する。民意の調査や戦略を練る区長直属の戦略室などを新設し、施策の成果を確実なものにするという。趣味は旅行、水泳、スキューバダイビング。
◆文京区
◇子育て支援策を充実−−成沢広修(45)無現(1)
07年4月の初当選から待機児童解消など子育て支援策を充実させてきた。ワンルームマンションの規制で家族層を数多く区内に呼び込んだ。人口は98年16万5000人から今年は19万1000人へ。「街に出ると、若者が多いのを実感する」と笑顔を見せる。
10年2月に長男が誕生。同年4月に育児休暇を取り注目を集めた。「父親の育児参加をPRする役割があるのなら、ぜひ実践したい」と力を込める。子育てサービスを受ける立場になり、子供自身の成長や発達の支援策の必要性を実感した。好きな言葉は「本気で考え、本音で応える」。
◇命生かし合う社会を−−白砂巌(63)無新
1歳4カ月のころ、小児マヒを引き起こすウイルスに感染し、軽度の後遺症が残った。ウイルスが脳を傷つけていれば重度障害があっただろう。だからこそ、「重度障害の理不尽な社会的立場は人ごとではない」と訴える。
地元の市民団体「『支え合う集合住宅』を創(つく)る会」の代表を務め、生ゴミや下水による発電施設を設けた集合住宅の建設を提言している。障害者や若い世代、高齢者などが住み、温暖化対策に貢献できるというこの住宅の建設支援が政策の柱だ。「命を生かし合って生きる社会」を目指したいという。
◇命や暮らし守る区政を−−小竹紘子(69)無新
区議を6期22年、都議を2期8年務め、福祉や学校の耐震診断、中小企業支援に取り組んできた。在職中は、良い答弁を引き出すまでは質問を繰り返した。周囲が「粘りの人」と評すると、本人は「約束を実行するためには、粘り強くやらなければできない」と笑う。浪人中は私費で北欧を訪れ、福祉問題を勉強した。現区政については「区立保育園や特別養護老人ホームの増設を」と訴え、命や暮らしを守る区政の実現を掲げて立候補した。特に、個人住宅の耐震は「区政が率先してすべき問題」と述べ、金銭支援も考えている。
◆台東区
◇さらなる観光立国に−−吉住弘(69)無現(2)
2期8年の間、高齢者施策や待機児童解消に努めると同時に、区内にある観光資源を生かすことに重点を置いてきた。都議だったころ、都の目線から見て「台東区は上野や浅草をはじめ、素晴らしい文化的な財産を持っている」と改めて認識したからだ。国立西洋美術館の世界文化遺産登録を目指したり、東京スカイツリーの開業に備え回遊性の高い街作りを進めるなど、さらなる観光立国に注力している。自民党が別候補の推薦を決め同党離党を余儀なくされたが、「区民の皆様に審判していただくしかない」と落ち着いた心境で選挙に臨む。
◇防災や減災を常に意識−−杉山光男(70)無新
「人の役に立つ仕事をして、良い世の中を作りたい」と区議を志し、71年に初当選。8期務めた。「考えるより先に、行動するタイプ」といい、多くのボランティア活動に取り組んできた。
阪神大震災の際は都内で募金活動し、被災地にも入った。「防災や減災への意識を常に強く持ってきた」と自負する。東日本大震災の後も、原発事故の風評被害などに苦しむ福島県いわき市の支援などに奔走している。
工業高校卒業後、電機メーカーで技術者として働いた。今も電子工作が好きで、秋葉原を歩くのが楽しみの一つ。趣味はダンス。
◇国とのパイプを築く−−中山寛進(38)無新
07年の区長選にも立候補したが、次点だった。再チャレンジの今回、「知名度は上がった。前回を上回る手応えがある」と意気込む。現在は父である衆院議員・中山義活氏の秘書。「国とのパイプを築く貴重な仕事ができている」と話す。
大学卒業後は建設会社に就職。「民間の経営感覚を学んだ」という。その後、台東区議を2期務めた。区長を志したのは「区長ならじかに区を変えられる。理想を実現できる行政組織を作りたい」と考えたからだ。
高校と大学ではラグビー部に所属。趣味は読書のほか、体を鍛えること。
◇豊富な観光資源生かす−−保坂三蔵(71)無新
区議、都議を経て参院議員になった。「永田町で仕事をしていても、地元と深い交流をずっと続けてきた」と台東区への愛情の深さを強調する。
10年の参院選では比例代表に立候補し落選。引退を考えていたが、周囲の区長候補に推す声を受け入れた。「今の区政のままでは豊富な観光資源や人材が生きない」との危機感が出馬を後押しした。「政治主導の区政に戻し、近隣自治体のリーダーたる区に復権したい。長い政治経験が生きるはずだ」と話す。
趣味は旅行。夏は下田、冬は京都が定番だが、知らない土地を歩くのも好きという。
◇下町文化資源活用を−−関根博之(64)無新
区長選は3回目の挑戦。「自民が変われば政治は変わる」と思い、以前は自民党区議として活動したが、「区民の感覚で物を言うと『与党らしくない』と他の議員に批判された」。行政側ではなく区民側に立ちたいと、1期半で党を飛び出した。目指すのは役人に権力が集中しない「小さな区役所」。行政、議会、区民、商店、企業、地域団体と連携した「みんなでつくる新公共社会」を掲げる。街づくりにかかわるNPO法人の理事長を務め、「下町文化の資源を活用して魅力ある街にしたい」と意気込んでいる。好きな言葉は「温故知新」。=つづく
〔都内版〕
4月19日朝刊
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