Sep 16, 2009
お金が減っ膜FX
FXを始める何とかして2年半年が経過しました。全く言っていいほどお金が増えて、今で適当なんじゃないかと思います。様々な調査の結果、FXでお金が増えている人は全体の10%程度というデータもあるようで、なかなか難しいことなのに、自分は必ず、その10%に入ると思っていました。今となっては、根拠もなく、やはり止める方向で考えています。事業資金の融資が伸びない中では、手形の割引に頼らざるを得ない。これは、手形割引は、単純な融資方法だからだ。しかし、貸出期間は声明の日付であるために短期融資をしているのと変わらない。そこで手形の割引に頼れば頼るほど後々大変になるだろう。着実に長期の貸付け金の要求を見つけていかなくては難しいのだ。
【ニューヨーク=小谷野太郎】25日のニューヨーク外国為替市場は、午後5時(日本時間26日午前6時)、前週末比24銭円高・ドル安の1ドル=78円23〜33銭で大方の取引を終えた。
米連邦政府の債務上限引き上げ問題で、米与野党の協議が行き詰まっている。米国債のデフォルト(債務不履行)や格下げへの警戒感から、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢だった。円相場はロンドン市場で一時、1ドル=78円5銭と3月17日以来、約4か月ぶりの円高水準をつけた。ニューヨーク市場の高値は1ドル=78円12銭だった。
2011年6月、2度目の破産申請を行ったノルウェーのEVメーカー、TH!NK(シンク)社。同社が噂通り、ロシアの富豪によって救済されることが決定した。
画像:シンク社のEV シンクシティ
これは25日、シンク社の後継企業としてノルウェーに設立されたエレクトリック・モビリティ・ソリューションズ社が明らかにしたもの。同社の発表によると、シンクの管財人は、ロシアの富豪のボリス・ジンガレビッチ氏に、シンク社を売却することで合意したという。
ボリス・ジンガレビッチ氏は、米国の大手バッテリーメーカー、Ener1(エナール・ワン)社の筆頭株主。Ener1は、シンクにバッテリーを供給していた企業でもあり、シンクの株式の約3分の1を保有していた。
シンクの資産は今後、エレクトリック・モビリティー・ソリューションズ社が継承。世界規模での販売&サービス網を再構築し、2012年初頭には市販EV、『シンクシティ』の改良モデルを投入する計画だ。
《レスポンス 森脇稔》
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[ワシントン 25日 ロイター] オバマ米大統領は25日、債務上限引き上げ問題に関するテレビ演説で、赤字削減と債務上限引き上げで合意できなければ、雇用が犠牲になり、米経済に重大な打撃を与える恐れがあると警告した。また、民主、共和両党に赤字削減と債務問題に対応する責任があると訴えた。
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マスコミが伝える「フクシマ」に大きな違和感がある。先日、自民党の佐藤正久参議院議員が、Twitterでこんなことをつぶやかれていた。
【拡大画像:自民党の佐藤正久参議院議員のTwitterでのつぶやき】
どうやら政府文書までもが、福島を「フクシマ」と表記しているらしい。いつから福島は「フクシマ」になったのだ。原発の諸問題を扱うマスコミの表記にも「フクシマ」をよく見かける。漢字表記である「福島」とカタカナ表記である「フクシマ」の使い方の違いを定義しているマスコミはあるのだろうか……はなはだ疑問である。
カタカナ表記である「フクシマ」を使っている理由は、原子力という問題で世界的に有名になってしまった都市=「ヒロシマ」「ナガサキ」と同等に扱いたいがための「フクシマ」だろう。「福島が原発の問題でこんなに世界的に有名になっちゃったから『フクシマ』って使った方が、何かジャーナリズムっぽくねぇ?」くらいの軽い感覚であるのが本当のところではないだろうか……。
世界から見たら福島は「FUKUSHIMA」である。「福島」の表記を漢字とカタカナで使い分けているのは、日本国内の私たちだけの話である。政府やマスコミが「フクシマ」というカタカナ表記を多用する根底には、「ヒロシマ」「ナガサキ」と同等の世界的問題になっちゃった時代を生きているという「たちの悪い昂揚感と被害者意識」がある。ハッキリというが、無責任である。ほんと、みんな馬鹿野郎っである。
広島や長崎が自らを「ヒロシマ」「ナガサキ」と表記する背景には、核兵器根絶のための世界への強いメッセージがある。核兵器に一瞬にして支配され、「広島」「長崎」という名前を奪われた悲哀がある。広島県人や長崎県人のみなさんが自らの地を「ヒロシマ」「ナガサキ」と表記する時の覚悟を「フクシマ」と簡単に表記してしまう人たちは分かっておられるのか……。「ヒロシマ」「ナガサキ」「フクシマ」と並べたいだけなら即刻やめるべきである。
●「福島」を「フクシマ」と呼ばせないために
福島原発の現場で働いておられる方々は、「福島」を「フクシマ」と呼ばせないために奮闘されているわけである。「福島」を「福島」のままにしてほしいと願って、いまもなおたくさんの方々が避難所暮らしを続けておられる。「たちの悪い昂揚感と被害者意識」で表記されている「フクシマ」は、そんな方々の毎日に泥を塗るようなものである。
何度も言うが、福島原発の問題と「ヒロシマ」「ナガサキ」は違う。同じ視点では語れない。戦争と震災。原子爆弾と原子力発電所。加害者であるという国家としての覚悟も語らないうちに、福島を「フクシマ」と自らが表記するような政府を信用できない。「福島」という名前を奪う権利は、今の政府にはない。
(中村修治)
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