Aug 10, 2010

たった一度のコスプレ

学生時代、同人誌に陥っていた時があった。友達もコスプレが好きな子もいて、一緒にコミケエでもあった。一度だけコスプレを聞いてみたことがある。確かにゲームのキャラクターだったと思う。自分とは違うキャラクターを演じるのは、意外に楽しいものだ。照れくさかったけど、すごく楽しかったことを覚えている。今では様々なコスプレが。あんなものだと思って、やってみることをおすすめします。
贈り物は、受信波、揚げネギですが、私は主波です。贈り物を受け取ることはもちろん、何を受け取るのかが楽しみですが、やはり与えることはその人が喜ぶことをワクワクしながら選択して、これも楽しみです。友人、家族、恋人、おじいちゃん、おばあちゃん。てくれる人はたくさんいます。クリスマスも近いので、またしたいと思います。
 菰野町は14日、町が販売しているペットボトル飲料「菰野清水(せいすい)」(500ミリリットル)の収益金の一部計28万円をいずれもNPO法人の「四日市大学自然環境教育研究会」(保黒時男理事長)と「町スポーツ・文化振興会」(谷伸司代表理事)に助成した。
 町は菰野清水を1本140円で販売しており、うち20円を水源育成林保全と町のスポーツ振興のため、活動団体に助成することにしている。10年度は販売見込みの1万4000本分をあらかじめ水道会計に計上しており、この日に14万円ずつを助成した。
 町によると、同研究会は昨年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)での活動が、同振興会は体育協会として町職員中心だった取り組みを民間で担うようになった点などがそれぞれ評価された。【井上章】
〔三重版〕

4月15日朝刊

 県議会の三谷哲央議長は14日、議長としての最後の定例会見で2年間を振り返り、実績として地域主権改革に全国議長会の副議長として参加したことなどを挙げた。一方で「執行部に握られている議会予算と人事に風穴を開けたいと思っていたが、まだまだできなかった」などと述べた。
 三谷議長は次期議長に求められることとして、議員報酬の議論の開始▽会期のサイクルなど議会改革の実施▽震災時の議会の役割を決める▽地方自治法の改正など地域主権改革の議論を全国に発信することなどを挙げた。
 また、鈴木英敬新知事が議員報酬と議員定数の削減を掲げていることについては「参考にするが、議員報酬も定数も議会の中で決めていきたい」と述べた。さらに、知事選の結果を「中央政治の閉塞(へいそく)に対し、変化を期待する県民の気持ちがこのような結果になったのだと思う」と分析したうえで「松田(直久)さんがこれまでの実績を強調したのに対し、鈴木さんは未来を語った。変化を求めた県民が鈴木さんに投票した」などと語った。【大野友嘉子】
〔三重版〕

4月15日朝刊

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 ◇市町村、医師会、NPOと連携 住民同士のつながり維持
 東日本大震災の被災者支援のため、県が14日に発表した「信州安らぎの逗留村」構想。被災した自治体や地区などコミュニティーごとの集団避難を受け入れて、被災地域の住民同士のつながりを維持しながら支援する狙いがある。現時点で、県内で受け入れを表明している自治体は、白馬村3400人▽小谷村1900人▽諏訪市700人▽軽井沢町700人▽大町市600人▽上田市500人▽千曲市500人−−の7市町村。計8300人に上っているという。
 受け入れには教育や福祉、心のケアなど幅広い分野の支援が不可欠だ。県は市町村や社会福祉協議会、医師会、NPO団体などと連携して「官民を挙げて支援したい」とする。
 一方、避難場所は災害救助法に基づく避難所に指定するとしており、避難民の食費や住居費などは、最終的に被災県と国が負担することになる。しかし、同法の対象外となる支援も行うことから、長野県や市町村にも財政負担が発生する可能性がある。
 また県は14日、緊急雇用創出基金を活用した被災者の就労支援▽震災に伴う企業の経営相談に応じる「応援デスク」の設置▽農業法人による被災者雇用の助成−−などの対策を相次いで発表した。
 さらに市町村や民間企業などとともに、震災支援の「県民本部」を20日に設立する。県庁に事務局を置き、ホームページや電子メール、ツイッターなどで被災地やボランティアの情報などを発信・収集するという。【光田宗義】

4月15日朝刊

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 ◇安曇野の高齢者ら200人が1升ずつ
 ◇交流ある福島・南相馬へ届けよう
 東日本大震災の被災地・福島県南相馬市に届けようと14日、安曇野市の高齢者ら約200人が自宅から精米を1升ずつ持ち寄り、約300キロが集まった。
 高齢者を中心に会員約450人の「くらしの助け合いネットワークあんしん」(横川修子委員長)は、休耕田を利用して菜種を栽培・採油する地域おこしの活動などを通じて、日ごろから南相馬市の農家と交流がある。
 大震災後にJAそうま(本店・同市)に連絡したところ、「玄米はあるが精米がない。津波で家が流され、田畑は塩害、原発も心配。今年は米が作れないかもしれない。安曇野でおいしい米を作ってくれれば、私たちが買いたい」と話したという。
 安曇野市豊科南穂高の堀内ゆき子さん(60)は「少しでも被災地の役に立ちたい」と、近所を回ってたくさんの米を集めてきた。米は宅配便で南相馬市へ送られ、避難所などに分配されるという。【高橋龍介】

4月15日朝刊

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