Dec 20, 2008
米のとぎ汁でアンチエイジング
最近、アンチエイジングを意識して、様々な試みがあります。の母がお勧めしたのが米のとぎ汁洗顔です。私は、米のとぎ汁を一度発酵させたものを肌に塗っています。これで、アンチエイジングかどうかは分からないが、肌の状態は良いです。発酵も非常に簡単です。米のとぎ汁をペットボトルに入れて一週間放置します。整形や美容皮膚科などの医療機関で行われる美容法で、レーザー治療が多いとされていますが、そのほかにも皮膚の問題で行われる治療法の一つでフォトフェイシャルという方法があります。フォトフェイシャルは、光のニキビやニキビ跡、シミやシワのような場所にあてて、改善させる美容法です。
セクシーな衣装を身にまとい、紫のマスクで顔を隠した女性がこのほど、自ら「紫頭巾」と称し、香港九龍地区のあばら家に住む庶民に食品や現金を配っている。この「紫頭巾」さん、装束といい、マスクといい、その秘密めいたところが香港社交界で注目を集めている。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
29日、「紫頭巾」は声明を発表し、自分は噂(うわさ)されているようなお金持ちのお嬢様ではないが、社交界で謎解きゲームを巻き起こしていると主張した。
「紫頭巾」はFacebookにマイページを開設しており、「紫頭巾参上、香港の貧しい人を助ける」、「6000香港ドル(約6万2000円)を配りにこれから出動」などと書き込み、多くの写真もアップしている。彼女は30歳前後で欧米に留学経験があり月収4万香港ドル(約42万円)以上だという。
「紫頭巾」の初めての出動はあるバラック小屋だった。10人以上の失業者が住む住宅を訪れ、100元(約1240円)と缶詰などの食料を配布した。
「紫頭巾」いわく、自分は「名門の出で、都市部の才媛」だと主張しているが、身分がわからないように覆面で行動しているという。彼女の目標は金持ちの友達に呼びかけ政府が配給する手当てを貧しい人びとに届けることだという。彼女は私服を肥やしていると思われないため、「紫頭巾」は一般からの募金は受け付けないと発表している。(編集担当:米原裕子)
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【上海・隅俊之】民主化を求める学生らを中国軍が武力鎮圧した89年の天安門事件から6月4日で22年になるのを前に、犠牲者の遺族127人でつくる団体「天安門の母」は31日声明を発表し、公安当局が今年2月と4月に一部の遺族と接触を図り、賠償金支払いを持ちかけてきたと明らかにした。
民主化を求める「中国ジャスミン革命」集会の呼びかけなどに当局が警戒を強める中、金銭支払いによって、天安門事件の真相究明や責任追及を求める遺族のガス抜きを図る狙いもありそうだ。
声明によると、公安当局は「私的な意見交換」と称して接触を求めた。金銭支払いは遺族全体に対するものではなく個別案件だと強調したという。遺族が求める真相の公表や司法責任の追及については一切触れなかった。
声明は「政府当局が沈黙を破ったことは歓迎に値する」とする一方、「金銭でひそかに事件を終わらせようとすればどのような結果を生むか」と批判。「責任ある関係部門」との「公開対話」を希望するとしている。
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【ソウル31日聯合ニュース】北朝鮮の李務栄(リ・ムヨン)化学工業相が副首相に任命されたと、朝鮮中央通信が31日に伝えた。
同通信は、最高人民会議常任委員会政令で同人事が発表されたと報じたが、任命した背景などは言及しなかった。李氏は2003年9月から化学工業相を務めてきた。今回の昇格は、食糧生産拡大に力を入れる北朝鮮の事情と関連があるとみられる。これで北朝鮮の内閣副首相は9人となった。
csi@yna.co.kr
【テヘラン鵜塚健】イランのアフマディネジャド大統領が国内の権力構造の中で孤立を深め、影響力を低下させている。閣僚人事などを巡り「独走」する大統領に対し、最高指導者ハメネイ師が「待った」をかけ、両者の対立が深刻化。これをきっかけに宗教界や国会内の大統領への反発が強まっている。イラン政界の混乱加速は、核開発問題や民主化などさまざまな課題の解決も遠ざけそうだ。
4月中旬、大統領はハメネイ師に近いとされたモスレヒ情報相を解任した。だが直後にハメネイ師が異議を唱え解任は立ち消えになった。これを受け、大統領は11日間、閣議のほか公式行事を欠席する異例の抗議に出た。
さらに5月中旬、大統領は自ら進める省庁再編に絡み、ミルカゼミ石油相を解任。大統領自身が石油相を代行し、6月8日にウィーンである石油輸出国機構(OPEC)総会に出席すると発表したが、ハメネイ師に近い宗教指導者らで作る護憲評議会が「代行は違法」と断じた。
最高指導者を権力の頂点とするイランでは、シリアやイエメンなどアラブ諸国のような大統領による独裁は不可能だ。最高指導者と衝突する大統領に対し、宗教指導者からの反発も強まり、大アヤトラ(高位聖職者)のユセフ・サネイ師は毎日新聞に「大統領はイスラムの教えからも、国民からも遠ざかっている」と非難した。
イランでは今年2月以降、ムサビ元首相ら改革派による反政府デモが散発したが、政府はこれを強硬に弾圧。改革派を抑え込んだ大統領は、閣僚人事の刷新で保守派内の「身内固め」を加速させたい考えとみられる。
背景には来春の国会議員選挙、13年の大統領選を視野に入れた主導権争いがある。大統領は現在2期目で、法律上3選は不可能。「子飼い」のマシャイ前大統領府長官を後任に担ぎ、背後から影響力を行使したいのだ、との見方がもっぱらだ。
国会での大統領批判も激しい。ラリジャニ国会議長ら反大統領派の議員216人(定数290)は4月下旬、大統領の姿勢を非難する声明を出した。また、支持母体とされた革命防衛隊も「大統領から距離を置き始めた」(同隊中堅幹部)との情報もあり、大統領周辺がざわついている。
イランでは民主化に課題が残る一方、核開発問題による相次ぐ制裁で、国内経済の疲弊が進む。ある外交筋は「大統領のレームダック(死に体)化が進む一方で、反大統領派も一枚岩ではなくバラバラ。事態は深刻だ」と指摘し、政界の混迷が内政、外交に与える影響を懸念する。
◇08年から対立繰り返す
【テヘラン鵜塚健】アフマディネジャド大統領と最高指導者ハメネイ師の関係は、従来たびたび亀裂が取りざたされてきた。08年、大統領の親戚でもある当時の副大統領マシャイ氏が、イランが敵視するイスラエルの国民について「イランの友人だ」と発言。ハメネイ師がこれを事実上非難してマシャイ氏の解任騒ぎにも発展した。この時、大統領はマシャイ氏を擁護し、最高指導者に盾突く格好となった。
09年6月の大統領選では、アフマディネジャド大統領が大差で勝利したとする開票結果に対し、改革派から疑義を指摘されたが、ハメネイ師が直後に結果を支持。一時はハメネイ師の中立性が疑われ、「大統領寄り」との見方も出た。しかし、大統領がその後、マシャイ氏を筆頭副大統領にしようと画策。ハメネイ師がこれを阻止したため再び衝突した。
大統領は「ハメネイ師は父のような存在だ」と繰り返し、ハメネイ師に近い反大統領派の懐柔にも利用してきたが、両者の溝の深さは公然の秘密だ。
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