Oct 15, 2010
一生住み続ける注文住宅
自分の一生をかけて作り出すの住宅では希望の家づくりをしたいものです。自分の心の中で家を作るために、注文住宅しかありません。一生住み続ける家であるための条件を持って時間をかけて作りたいと思います。そのためには家づくりの知識が必要です。デザインは、素材は実に難しいことだけ。注文住宅は、信頼性の公務を見つけることが先決です。外壁塗装をすると、このようなものだと信じてお願いするよりも、まず情報を集めてみるといいですよ。インターネットを使用して外壁塗装の情報を簡単に集めることができます。見た目にこだわったり、耐久性とか、エコとか、ペイントを駆使して様々な希望を達成できると思います。納得のいく外壁塗装をするにはまず、情報を収集しましょう。
岩見沢市のゴミ埋め立て処分場(市日の出町)が想定より2年以上早く満杯となる問題で、同市は15日、00〜04年度の第1期計画で受け入れることにしていた14万8500立方メートルに予定より1年8カ月早く到達しただけでなく、その後余分に受け入れた6万4000立方メートルのうち3万8000立方メートルを05〜14年度の第2期計画埋め立て地に受け入れていたのが原因と発表した。
また、道には03、04年度の受け入れ量を実際の半分以下の各1万5700〜1万5800立方メートルと虚偽の報告をしていたという。市は見通しを誤った理由として、当時の担当者の計算ミスとしていたが、実際には過剰受け入れに気付いていたことになる。
市は今後、なぜ過少報告したかなど当時の担当者らを通じて調査する意向だが、阿部啓吉副市長は「結果的に(担当者が)データを改ざんしたと言われても仕方がない」と話している。【吉田競】
6月16日朝刊
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東日本大震災の被災地の現状を知ってもらおうと、帯広市の帯広北高校(平秀明校長)は15日、現地取材した毎日新聞北海道報道部の金子淳記者を招き、「東日本大震災の現実と報道の裏側」と題する講演会を開催した。
金子記者は3月17日から10日間、岩手県釜石市と大槌(おおつち)町を取材。1〜3年生の約600人を前に、現地の写真をスクリーンに映しながら、被害の大きさや避難所の生活を紹介。「何年かたっても、ぜひ自分の目で被災地を見てほしい」と語りかけた。
1年の台蔵あゆみさん(15)は「新聞やテレビの報道とは違い、リアリティーがありました。私たちの住む所でも同じような震災が起こる可能性があるので、人とのかかわりを大切にしたいと思いました」と話した。【三沢邦彦】
6月16日朝刊
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赤坂の東北の食材を使った居酒屋「風味や旬」が6月6日、盛岡冷麺専門店「もりおか冷麺酒場」(港区赤坂3、TEL 03-3583-2275)としてリニューアルオープンした。運営はレストレーション(荒川区)。(赤坂経済新聞)
店舗面積37坪で、席数55席。社長の吉澤耕一さんは「盛岡では焼き肉店に盛岡冷麺だけを食べに行くのが一般的。地元に愛され、文化として根付いている盛岡冷麺にほれ込み、このおいしさを届けたいという思いで出店した」と話す。
メニューは、定番の「もりおか冷麺」(800円)のほか、同店のアレンジ冷麺「タンタン冷麺」(880円)、「ビビン麺」「野菜天おろし冷麺」「フレッシュトマト冷麺」「ビシソワーズ冷麺」(以上980円)などをそろえる。ランチタイムはサラダが付き、6月20日からはご飯またはドリンクもセットに。
ディナータイムは、「東北直送!刺し身3点盛り合わせ」(1,400円〜)、「二戸 久慈ファームの佐助豚の肉汁たっぷりメンチ」(700円)などのアラカルトのほかに、岩手直送の食材を使ったコース料理「こだわり岩手を食べるプラン!」(4,500円)も用意。日本酒は、「七福神純米辛口」(500円)、「南部美人 特別純米」「あさ開純米酒」(以上600円)など岩手を始めとする東北のものを提供する。
冷麺のチャーシューは本場盛岡では牛肉を使うのが一般的だが、同店では豚肉を使用する。卵も普通のゆで卵ではなく味玉に変えるなどアレンジを加える。トッピングのカクテキは別皿で提供し、途中で酢を入れ、その後カクテキを加えることで3つの味を楽しめるようにした。
「基本を守りながらもっとおいしくするための工夫をしている。今後は全国展開も考えており、夏の定番メニューとして広げていきたい」と吉澤さん。「東北のものを食べてもらうことで食を通じての復興支援、そして盛岡冷麺を通じて東北を思い出すきっかけにしてもらえたら」とも。
営業時間は11時〜24時(土曜のみ19時まで)。日曜・祝日定休。
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