Mar 11, 2009
コスプレの楽しみのレポートを検証する
コスプレにかける思いがとても強い人がいますね。自分でもよくわからないほどはまってしまうと言う人もいるようです。アニメのキャラクターやバーチャルグッズなどの準備をするのはとても難しいようです。コスプレの楽しみだけを理解することは正直に時間がかかります。自分の時間をどのように完成させるかが重要です。贈り物は、受信波、揚げネギですが、私は主波です。贈り物を受け取ることはもちろん、何を受け取るのかが楽しみですが、やはり与えることはその人が喜ぶことをワクワクしながら選択して、これも楽しみです。友人、家族、恋人、おじいちゃん、おばあちゃん。てくれる人はたくさんいます。クリスマスも近いので、またしたいと思います。
ニュージーランド大地震で、大きな被害を受けた現地や、倒壊ビルで安否不明の富山市立富山外国語専門学校の生徒らを支援するため、神戸市外国語大学(神戸市西区)の学生ら約10人が募金活動などに乗り出した。語学学校「キングズ・エデュケーション」に通った元留学生や恩師が富山外国語専門学校にいる学生らが中心となって結集。呼びかけ人の同大3年、小川弓月さん(22)は「阪神大震災を経験した神戸から被災地支援の動きを起こすことが大切」と支援の輪の広がりを期待している。
【フォト】NZ地震 日曜礼拝、涙の祈り「強く生きよう」
メンバーのうち小川さんら3人は平成21年から約1年間、ニュージーランドに留学した仲間。地震で被災したクライストチャーチにも滞在した経験がある。
2月22日に大規模な地震発生を伝える報道が流れると、仲間の間では「ニュージーランドが大変なことになっている」とメールが飛び交った。自分たちに何ができるか分からなかったが、昨年1月に大地震で壊滅的な被害を受けたハイチの支援に取り組む同大のボランティアサークルの友人から、募金などの支援方法があると教えられた。
「すぐにやろう」。小川さんの呼びかけに応じた留学仲間の一人、島村望さん(22)は、倒壊ビルに入っていたキングズ・エデュケーションに通っていた。「崩れ落ちた学校の看板を見て現実を痛感した。お世話になった先生の安否はまだ分からない」。一緒に留学していた成瀬聡美さん(22)は「『フェイスブック』を通じてホームステイ先の家族の無事を知ったが、今も避難生活を続けている。報道以外でも困っている人がたくさんいるはずだ」と支援の必要性を訴える。
また、メンバーの向田美穂さん(22)の高校時代の恩師は、市立富山外国語専門学校の吉田久夫校長。「地震はつらい出来事。でも、富山の学生にも夢をあきらめないでほしい」と話している。
支援活動は、留学関係者や富山出身者などを問わず広く呼びかける。学生らはプラカードや募金箱を作ったうえで3、4日にキャンパスで募金とメッセージを集める活動を展開。6日には神戸市中央区の大丸神戸店前の繁華街で街頭募金とメッセージを募る予定で、英語に翻訳したメッセージとともに被災地に届けることにしている。
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児童8人が犠牲になった大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)の児童殺傷事件で、長女の酒井麻希ちゃん=当時(7)=を失った父、肇さん(48)が4日、大教大の「学校危機メンタルサポートセンター」のフォーラムで講演する。これまで、「娘を守れなかった」学校側は肇さんにとって「加害者」だったが、今年で事件から10年を迎えるにあたり「遺族感情は置いて、子供を守るという共通の目的に向け、ともに歩むべきだと思った」と、新しい一歩を踏み出そうとしている。
◆4日 センターで講演
肇さんは事件以来、「娘の命を無駄にしたくない」と会社勤務の傍ら、麻希ちゃんにつながるすべてに全力を注ぎ続けてきた。裁判の傍聴、校舎建て替えへの意見、文科省・大教大・付属池田小の3者との合意締結、被害者支援の必要性の訴え、報道被害を考える勉強会の開催…。学校の安全や被害者支援に関する講演の要望も多く、全国を走り回ってきた。
ただ、被害者支援と心のケア、学校の安全への対応を目的に平成15年4月に設置された「メンタルサポートセンター」からの講演依頼はこれまでなかった。事件の発生と被害拡大の責任を認め遺族に謝罪した大学側は、遺族にとっては「加害者」。センターを利用したいと望む遺族は少なく、肇さんも「こちらから声をかけることはなかった」からだ。
だが事件から9年を迎えた昨年、肇さんは「加害者と被害者という立場ではなく、互いに次のステップに進む必要があるのでは」と考え始めた。妻の智恵さん(50)と話し合い、センターに連絡をとった。池田小事件をきっかけに設置されたセンターは、原点である池田小事件にまず正面から向き合うべきではないか。話し合いを重ね、「一緒に何ができるか」の模索が始まった。
智恵さんは昨年の追悼式典後、遺族を遠巻きに囲む大学関係者を誘い、初めて一緒に「祈りと誓いの塔」の鐘を鳴らした。「学校の安全という共通の大きな目的に向け、ともに前に進みたい」との思いをこめた。事件当時やその後の対応から、不信感ばかりが募った大学側への感情は「横に置いて、世の中に寄与することに向かおう」と思った。
4日の講演は、そんな話し合いから決まった。フォーラムのメーンテーマは「学校危機の諸相とその予防戦略を考える」。肇さんはセンターが目指す学校危機の発生・拡大・再発の予防について改めて自分の体験を振り返り、さまざまな局面での課題などをピックアップした60枚を超える資料を作成し、講演する。センターは「今後もいろいろ協力をいただけるという話を聞いており、センターとしても積極的に取り組みを進めていきたい」と話す。
事件から10年を迎える今年、肇さんは「新しい取り組みを始めたい」という。「麻希への思いは変わらない。でも、ただ子供を失った10年というのではなく、一つの節目としての10年にしたい。今生きている子供たちの役に立ちたいんです」
【用語解説】大教大付属池田小事件
平成13年6月8日、包丁を持った宅間守元死刑囚=16年9月に執行=が校内に侵入。教室にいた2年の女児7人、1年の男児1人の計8人を刺殺し、児童13人と教師2人に重軽傷を負わせた。文部科学省などは安全管理の不備を認め謝罪、遺族らとの補償交渉に合意した。
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