Apr 04, 2010

割引しか知らない営業マン

手形割引を月末になってお願いに来る信用金庫の営業マンがいる。いくら頼んでも、手形がないから仕方がない。しかし、かなり必死なようだ。聞くと、割り当てを達成できないという。おそらく彼は、割引だけで融資残高がボルオプヌンことだと思う。なぜなら、建設的な話をしてきたのがないからだ。
FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。
 東日本大震災の発生直後の宮城県気仙沼市を記録した写真展が15日から、行田市の商工センターで始まった=写真。9月12日まで。
 市内高齢者向けボランティアNPO「さくらメイト」(高橋豊会長)と、被災地での炊き出しを通して知り合った現地の市民団体「サニーデイズ気仙沼」(及川茂吉代表)との共催。陸に打ち上げられた無残な漁船、海岸線を焼き尽くす炎、がれきの山と化した市街地など、生々しい54点が展示されている。
 会場には募金箱も設置されている。高橋会長は「復興には時間がかかる。息の長い支援をお願いしたい」と協力を呼びかけた。【清水隆明】

8月16日朝刊

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 ◇全国の風景ちりばめて短編映画に
 ◇「デスノート」の金子修介監督、「日本は危ない」払拭したい
 映画「デスノート」や「平成ガメラ」シリーズで知られる金子修介監督が一般からの投稿映像を基にした短編映画を製作する。東日本大震災から5カ月が過ぎた日本の姿を紹介し、海外で広がっている「日本は危ない」との誤解を払拭(ふっしょく)するのが狙い。製作にかかわっている入間市在住のプロデューサー、吉田啓さん(48)は「河川敷で遊ぶ子供や汗をかきながら通勤するサラリーマンなど、何気ない埼玉の日常風景などを撮影してほしい」と積極的な投稿を呼びかける。
 映画は「リビング・イン・ジャパン」と題され、9月下旬の完成を目指す。全編40分で、14歳の少女が夏休み中に登校し、進学や震災後の混乱など漠然とした不安を感じるところから始まる。全国各地から投稿される映像は、物語の展開にあわせて随所にちりばめられる。
 投稿映像をもとにする手法は、今月下旬公開される映画「LIFE IN A DAY地球上のある一日」(ケビン・マクドナルド監督)をヒントにしたという。ブームとなるか?ペニス|増大にのウソホント?!吉田さんは「単なるドキュメンタリーではなく、主人公の少女の成長物語として、楽しめるものにしたい」と話している。
 投稿映像は8月16日に日本国内で撮影したものが対象。方法はリビング・イン・ジャパンのホームページ(http://www.lij2011.com)。【内田達也】

8月16日朝刊

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 京都市上京区の京町家の床下から、縦3・5メートル、横2メートル、深さ2メートルの防空壕(ごう)が見つかった。れんがを積み、モルタルで固めた頑丈な造り。西陣空襲を受けた地域で、着弾地とされる場所も近い。見つけた夫妻は「造った人が戦争を恐れていたのが伝わってくる。埋めてしまうのではなく、活用方法を考えたい」と話している。
 町家は、西山善喬さん(31)と珠日さん(35)夫妻が、カフェを出店するため珠日さんの祖父から借り、改修工事を行っていた。今年2月、台所の床下から入り口が見つかり、中に入ってみると防空壕があったという。夫妻が借り受ける以前は、戦前から長年住んでいた借家人がおり、そのときに造られたとみられる。
 7月末に居間の床をすべてはがすと、れんがとモルタルの構造もあらわになった。善喬さんは「一緒に発見した左官屋さんも、お金や労力がかけられた丁寧な仕事、と感心していた」と話していた。
 町家は改修を終えた後、ハーブティーやアート作品を楽しむカフェとしてオープンする予定。夫妻は「歴史を刻んだ戦争の遺産が見つかった。お客さんにも見てもらえるような方法も考えたい」と話していた。

 京都府京丹波町本庄の畑で、長さ50センチを超える細長いカボチャがとれた。収穫した農業奥戸義一さん(77)は「暑さでのびてしまったのかな」と驚いている。
 奥戸さんは5月、ホームセンターで購入したカボチャの苗を自宅近くの畑に植えた。7月末に収穫する際、見慣れない形に育ったのに気付いたという。
 細長いカボチャはウリにそっくりだが、中は鮮やかな黄色。奥戸さんは「こんな形は初めて。食べられるだろうけど…」と少々困惑気味だ。Chapter.1 恋愛の流れ亀岡市の府農林水産技術センターは「苗の種類が分からないので何とも言えないが、カボチャには長くなる品種もある」としている。

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