Mar 13, 2010
フォトフェイシャルの基礎知識と
フォトフェイシャルはフラッシュランプであることを利用した医療機器のことを言います。フォトフェイシャルは、シミやくすみ、にきびなどの肌の治療に行われています。光の肌トラブルの場所にあてて、肌の様々な機能を活性化させ、肌の内側から本来の美しい肌を作るようにしている美容法となっています。肌のたるみをメスを使用せずに解決する"サーマクール"という機械は、米IBMが開発され、日本でもお肌のアンチエイジングの期待株として注目を集めています。サマークールは、お肌に高周波RF波を照射し、皮膚の深部まで到達させ、コラーゲンや皮下組織を加熱して、縦、横、深さの3方向で契約すること。治療は30〜40分程度、ほとんど痛みがなく、冷却しながら治療するため、やけどの心配もないそうです。たるみを解消し、見た目の若返えればアンチエイジングに弾みがつきそうですね。
米大リーグ、オリオールズの上原浩治投手(36)はツインズ戦の八回、3番手で登板し1回2安打1失点。開幕6戦目にして今季初失点を喫した。試合は5−4でオリオールズが勝った。
上原は5−3と2点リードした場面で登板。先頭打者を空振り三振に仕留めたが、3番クベルに右安打、5番トーミに四球を与えると、6番バレンシアに適時打を浴びた。1回を投げて2安打1四球1失点。ピンチを招いてしまったが、最後は4番手グレッグが三者凡退に抑え、1点を守りきった。
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日本ハム・斎藤が20日、次回登板予定の楽天戦(24日、ほっともっと)に向けブルペン入り。スライダー、フォーク、ツーシームなど53球のうち、ダルビッシュから腕の振りなどを伝授されたスローカーブも試した。「カーブを試した? そうですね。きょうはフォームのバランスを意識して投げました」と話した。(ほっともっと)
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21日の巨人戦(甲子園)に先発予定の阪神・岩田は、09年10月4日中日戦(同)以来564日ぶりの勝利を狙う。前回14日の広島戦は7回3失点で黒星を喫したが、球の切れ味は申し分なかった。20日はランニングとキャッチボールで最終調整し、「がんばります」と多くを語らずに引きあげた。
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【ニューヨーク=岡田卓史】米大リーグのバド・セリグ・コミッショナーは20日、ドジャースの経営をリーグの監督下に置くと発表した。ドジャースは経営面に不安定要素を抱えており、米メディアは、セリグ氏がオーナーのマッコート氏に強制的に球団売却を迫る可能性もあると報じている。
黒田博樹投手が所属するドジャースのオーナー夫妻は離婚を申請中で、現在、球団の所有権を巡って争っている。また、米メディアによると、マッコート氏は米放送局のフォックスに対して3000万ドル(約25億円)の負債を抱えている。セリグ氏は声明の中で、「球団、ファン、リーグすべての利益を守るために行動する。球団の財務面の徹底的な調査を継続する」としている。
(セ・リーグ、阪神4−5巨人、2回戦、1勝1敗、20日、甲子園)阪神・ブラゼルは2試合連続のマルチ安打。二回先頭でトーレスから右翼線二塁打を放ち、その後、先制のホームイン。三回二死一、三塁では、しぶとく左前に落とし、2点目を叩き出した。開幕当初からマートンとともに打撃不振に悩まされていたが、逆方向への意識をもち、「H」ランプも灯るようになった。完全復調のシッポが見えてきた。
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(セ・リーグ、阪神4−5巨人、2回戦、1勝1敗、20日、甲子園)阪神の4番手・小嶋が好投した。2点ビハインドとなった八回無死一、三塁という大ピンチで登板し、谷を投ゴロ。矢野を空振り三振。坂本を遊ゴロと無失点で切り抜けた。「ランナーを背負った場面でしたが、抑えられてよかったです。感触はよかった。どんな(試合の)流れでも、ゼロに抑えられるようにしたいです」。貴重な中継ぎ左腕として存在感を示した。
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(セ・リーグ、阪神4−5巨人、2回戦、1勝1敗、20日、甲子園)聖地に歓声の渦を巻き起こした。プロ初星は夢に消えたが、阪神・榎田が見せた輝きは夢じゃない。敗戦の瞬間をベンチで見守った虎期待の新星は、力強く次戦を見据えた。
【写真で見る】阪神・平野がスーパーキャッチ
「きょうは特に(緊張は)なかった。1回(公式戦で)投げていたので。応援が投げているときだったからか、意外と静かだなというのはありました」
試合後の喧騒の中も、マウンド上も冷静だった。2−2の七回から初めて聖地のプレートを踏みしめると、虎に流れをもたらした。先頭のライアルを平凡な右飛に打ち取り、坂本は平野の背走ダイビングキャッチに助けられて二飛。続く脇谷はキレのある外角直球、136キロで見逃し三振に仕留めた。
わずか10球での3人斬り。小気味いいピッチングで味方打線をリズムに乗せた。直後に鳥谷の犠飛で1点を勝ち越し、勝利投手の権利を得た。左腕は、「そうだったんですか? 全然、気にしていなかったです」と少し驚いて振り返った。結果は逆転負け。プロ初勝利はお預けになったが、新人離れした頼もしさが光った。
足が震えたプロ初登板の16日の中日戦(ナゴヤD)では、3四死球2安打を許しながら2回を無失点に切り抜けた。2戦目は初の甲子園で堂々のマウンドさばき。虎ファンの脳裏に、榎田の2文字を刻みつけた。
「結果が良かったと言っても1イニングだけなので。これを続けていければ自信になると思うので、きょうのような投球を続けていきたい」
榎田は謙虚に、それでいて力強く前を向いた。転がり込むのを待つつもりはない。勝利の2文字へ向けて手を伸ばし続ける。
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