Mar 12, 2009

祖父の趣味の盆栽

祖父が育てている盆栽を見てみると、非常に奥の深いことが分かることができた。盆栽には数多くの品種があり、種類によってつの姿が異なり、オークションなどで高値で取引されているものもあります。金額を見ると、おじいさんが丹精込めて育てている理由がよく分かることができた。ちなみに、ヨーロッパでは"BONSAI"として名が伝わっており、日本から輸出されているようです。
最近の若い人の間で盆栽を趣味にする人が増えています。今まで盆栽というと、新年を呼ぶのが趣味という印象が強かったのですが、最近ではおしゃれなインテリアの一部として盆栽を楽しむ若者が増えています。今までの盆栽のイメージを覆すようなモダンなデザインの盆栽も販売されており、お手入れも簡単な植物から始める方が増えています。
 【瀋陽=比嘉清太】中国と北朝鮮の国境を流れる鴨緑江に浮かぶ北朝鮮領の「筏登島」を、中朝両国が観光地として共同開発する構想が浮上していることがわかった。

 中国側の地元当局者が25日までに読売新聞に明らかにした。

 筏登島は、今年9月頃に建設が始まったばかりの吉林省集安と北朝鮮北部の満浦を結ぶ新たな橋の下流約10キロ・メートルにある。中朝国境では北端の吉林省琿春と羅先(ラソン)を結ぶ道路や南端の丹東―新義州(シンウィジュ)を結ぶ橋の工事も始まっており、両国は、中部の国境地域でも経済協力を強化する狙いとみられる。

 島は面積25ヘクタールあまりで、集安の市街地から近い。当局者によると、北朝鮮料理のレストランや土産物販売施設などを整備し、北朝鮮の芸術団体による公演を目玉にして、遊覧船で中国から客を呼び寄せる構想だ。

「英国の舞台で初ゴールが決まって本当にうれしい」。韓国サッカーの‘キャプテン’朴主永(パク・ジュヨン、26、アーセナル)にようやく一発が出た。

朴主永は26日(日本時間)、ロンドンのエミレーツスタジアムで行われたカーリングカップ第4ラウンド、ボルトン戦に出場し、夢に描いたアーセナルでのデビューゴールを決めた。

1−1の後半13分、決勝ゴールが必要だったその瞬間、朴主永の右足から勝負を決める一発が生まれた。カーリングカップのデビュー戦とは違って序盤からアルシャビン、チャンバレンら同僚と呼吸を合わせ、2度も相手ゴールを脅かすシュートを放った朴主永は、後半に入るとさらに鋭い動きを見せた。

後半13分、朴主永はアルシャビンのパスをペナルティーエリア左側で受けた後、右足で正確にゴール右側にシュートを決めた。さらに前後半90分間フル出場し、アーセナルの攻撃を率いた。朴主永の決勝ゴールでアーセナルは4連勝となった。

朴主永は試合後、「今日の試合はよかった。英国舞台でようやく初ゴールが決まってうれしい。満足している」と語った。また「しかしまだ第一歩を踏み出しただけなので、今後もずっといいプレーを見せて、ファンとメディアの前に堂々と立ちたい」と、韓国代表のキャプテンらしい堂々たるメッセージを残した。

アーセナルのベンゲル監督も「アルシャビン、朴主永、ペナユンが試合を変えた」と述べ、勝利の主役となった朴主永については「今日は本当にいいプレーを見せた。朴主永のおかげで非常にうれしい。動きが素晴らしく、最高のフィニッシュだった。もうプレミアリーグの試合でプレーする準備ができた」と評価した。また「最初の試合に比べて自分がどれほど立派な選手かを自由に見せるプレーをした」と称賛を惜しまなかった。

英国舞台初ゴールを決めた朴主永は土曜日のチェルシー戦で、2試合連続ゴールとチーム5連勝に挑む。

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ソウル市長と11の地方自治体の首長を選出する「10・26再・補欠選挙」が全国2844カ所の投票所で行われる。

ハンナラ党の朴槿恵(パク・クネ)元代表、安哲秀(アン・チョルス)ソウル大融合科学技術大学院長、民主党の孫鶴圭(ソン・ハッキュ)代表ら次期大統領選の候補が投入され、大統領選の前哨戦という評価を受けているソウル市長選挙は、浮動層が減り、各陣営の結集度が高まっている中、ハンナラ党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)候補、無所属の朴元淳(パク・ウォンスン)候補の支持層の凝集力が勝負の分岐点になる見込みだ。

昨年のソウル市長選では、世代別投票率は20代44.1%、30代46.8%、40代52.2%、50代61.6%、60代68.5%と高齢であるほど高かったが、今回の選挙では終盤に安哲秀院長が朴元淳候補支援に乗り出したのが若者層の投票率に影響を与えるとみられる。

選挙専門家は、投票率が48%を超えれば朴元淳候補、45%前後なら羅卿ウォン候補に勝算があるとみている。4月27日の盆唐(ブンダン)補欠選挙では投票率が49.1%で、民主党の孫鶴圭(ソン・ハッキュ)代表が勝った。

世論調査機関リサーチ&リサーチのペ・ジョンチャン本部長は25日、「ハンナラ党支持性向が強い老壮年層と主婦は午前11時以前に投票を終え、朴元淳候補支持層の20−30代とホワイトカラーは午後に投票しに行く傾向があり、午後2時以後の投票率の推移を見れば状況を推察できるだろう」とし「午後6時の投票率が40%に近ければ45%を超えると予想される」と述べた。

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