Dec 09, 2009

高校のように楽しかった自動車教習所

私は高等学校を卒業してすぐに自動車教習所に入所しました。もちろん、レッスン中に学科実技には非常に大変だったが、同時期に地域の同級生が多く入所しているため、授業の待機時間や昼食時間などは、おしゃべりなどで時間をなくし、まるで高校の延長のように楽しい時間を過ごすことができた。可能であれば、再びそのような状況で、教習所に行きたいと思うほどです。
合宿免許のメリットは、やはり短期間で免許を取得することができること。普通の教習所に通う場合、予約を取ることができるか、他の自分のスケジュールと照らし合わせながらになってしまうからなんだかんだと半年近くゴルリゴたりするが、合宿免許は、あらかじめ期間が決まっているから、その集中して取得することができます。しかし、社会の人々はそのように会社を休むので、やはり学生の利用するのが一番だと思います
 3歳500万の阪神9R・アルメリア賞はトーセンレーヴ(牡=池江)が好位から鋭く抜け出して快勝。父ディープインパクト、半姉ブエナビスタという超良血が堂々の2連勝だ。

 「前をふさがれたくなかったから、コースの外めを運んだ。思い描いた通りのレースができたね」とリスポリ。上がり3F33秒3の末脚を使っての完勝とあって「将来が楽しみな馬」と評価は高い。

 池江師も「まだ幼いけど初戦よりは良くなっていたね」と進化を認める。フワフワ走って首差勝ちにとどまった初戦とは違い、抜け出してからもフォームが崩れなかった。「お父さんに似ているのは現状では容姿…目の澄んだところ。まだ比べるのはかわいそう」とは言うものの期待は膨らむ一方だ。次走は毎日杯(27日、阪神)を予定。皐月賞出走のために賞金加算を狙う。

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 阪神10R・仁川Sは1番人気ワンダーアキュート(牡5=佐藤正)が完勝。中団から徐々に進出すると直線で悠々と抜け出した。

 和田は「きょうは完勝だったけど、この馬に求めるものは大きいから満足はできない。また重賞戦線で頑張ってくれると思う」とさらなる活躍を期待。佐藤正師は「使いたいところに使えるように賞金を加えていきたいし、勝てて良かった」と安どの笑みを浮かべた。次走は名古屋大賞典(21日)を予定。長期休養明けのカジノドライヴは9着に終わった。

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 最後方待機から追い込んだショウナンマイティ。メンバー中最速となる3F34秒0の末脚を繰り出し大外を猛然と伸びたが、3着デボネアに首差及ばず4着。

 「リズム良く走ることを心掛けたが、3コーナーで馬が進まなくなった」と浜中。「直線はもう一度伸びているからね…。着差が着差だけに残念です」と唇をかんだ。皐月賞目標だが、現時点では抽選対象となりそうだ。

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 7番人気プレイが2着に踏ん張った。道中は3番手を進み、直線でも後続が押し寄せる中、懸命に脚を伸ばしてデボネア、ショウナンマイティとの際どい2着争いを制した。「馬の具合が凄く良かったし、レースの内容も十分なもの。このメンバーでこれだけの競馬ができれば次(皐月賞)も楽しみになる」と松岡はクラシックへの手応えを得た。

 斎藤師も納得の表情だ。「直線半ばでのみ込まれそうになっても諦めずに、またひと伸びするのがこの馬の真骨頂。腰に力が付き、馬が確実に強くなっている」。アドマイヤムーンの半弟でセリ価格1億4500万円の高額馬がついに軌道に乗ってきた。「好位で競馬ができたことも収穫。本番までに、まだ成長もあるだろう」と斎藤師。松岡=斎藤師のコンビと言えば07年皐月賞2着のサンツェッペリンがいる。本番で狙うは優勝のみだ。

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 今年は村上兄がダービー初制覇。G1「第64回日本選手権競輪」の決勝戦が6日、名古屋競輪11Rで争われ、村上義弘(36=京都、73期)がまくって優勝。賞金6600万円(副賞含む)と“ダービー王”の栄誉を獲得した。村上のG1優勝は03年9月の一宮オールスター以来、8年ぶり3回目。昨年の村上博幸(31=京都・86期)に続き兄弟のダービー連覇は史上初の快挙となった。

 日本選手権――。村上が「自分の人生の中で一番欲しかった」という悲願のタイトルを手に入れた。

 大一番は前を任せた市田が残り2周で落車するアクシデント。だが、村上は「いつもプロテクターを着ける市田君がきょうは着けていなかった」という気持ちと「後ろには(山口)幸二さんがいる」いう強い気持ちで前々に踏み込んだ。打鐘では「(鈴木と山内の)間を突いて先行しようと思って」山内のインに入ったが、冷静に3番手に引いて態勢を立て直した。そして最終2角からまくり、真っ先にゴール線を駆け抜けた。

 ゴール直後は「4コーナーから長かった。オーロラビジョンを見ても(自分が優勝と)よく分からなかったけど…」という全力を尽くした人気No・1の村上にファンの大歓声が上がった。

 表彰台に上がった村上は「日本選手権は思い入れの強いレースでしたし、優勝できて本当にうれしい。いつも応援してくれる皆さまのおかげです。今後も命がけで精いっぱい頑張ります」。涙をこらえて喜びを表した。

 02年11月の岸和田全日本でG1初制覇。そして翌年にオールスター優勝。しかし、その後はG1優勝に縁がなかった。その中でも村上の走りはファンに支持され、昨年のオールスターファン投票では1位に輝いた。「低迷が長かったのに応援してくれるファンがいたから今の自分がある」。この思いが村上の“魂の走り”の源なのだ。「今まで通り、一戦一戦に村上らしいレースをするだけです」。今年もまた魂の熱い走りがビッグ戦線を盛り上げていく。

 ◆村上 義弘(むらかみ・よしひろ)1974年(昭49)7月6日、京都府生まれの36歳。花園高卒。94年4月プロデビュー。通算1362戦429勝。通算取得賞金10億1213万円。主な優勝は第18回全日本選抜(02年)、第46回オールスター(03年)、第64回日本選手権(11年)。G2優勝5回。1メートル70、77キロ。血液型O。

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