Dec 08, 2008

webデザイナーに必要な知識とセンス

webデザイナーは、IT関連の職種であり、インターネットが広く普及している現代社会では非常に需要の高い人気職種ですが、webデザイナーはIT関連のサポートのほか、ホームページ等のデザインのセンスが必要なので、なかなか簡単に付けられる職種ではないこと、目標としている場合は、デザインセンスを磨くことも大切です。
最近の会社のホームページを作成しようとする市販のホームページ作成ソフトを使用して、毎日悪戦苦闘していました。しかし、思うようなホームページができずWeb制作の難しさにはまっています。ヌンヘド会社のホームページなので、作ることができないというわけにはいかないので、最近のWeb制作教室に通いながら、少しずつですが、ホームページを作っています。
 ◇スーパーでは撤去
 東京電力福島第1原発の事故で周辺のホウレンソウなどが出荷停止になったことで、県内では22日、一部スーパーで現地産の入荷済みホウレンソウを撤去したり、市場から現地に送り返すなどの動きが出た。県によると、県内産の農産物に放射能汚染の心配はなく、汚染された野菜や原乳は県内で流通していない。ただ、生産者や消費者らからは、ホウレンソウなどの値上がりや、他の野菜への影響などを懸念する声が上がっている。【竹地広憲、平林由梨】
 県内で9店舗を展開する「スーパーもちづき」の松富本店(静岡市葵区松富2)では、20日までに仕入れた茨城県産や群馬県産ホウレンソウを店頭から撤去した。店の倉庫には22日、群馬県産のホウレンソウ計250袋が入った段ボール10箱が山積みになった。
 同店の松田好広係長は「ただちに健康に影響を及ぼさないといっても、お客様は買わないだろう。これらはすべて廃棄するしかない。他の野菜への影響や価格の高騰も心配だ」。食料品を買いに来た同区千代の主婦、清水里代さん(64)は「『体にはすぐに影響ない』と言われても、放射線の単位の数字は難しい。心配すべきなのかすら分からない状況だ」と困惑していた。
 「マックスバリュ東海」(本社・長泉町)では出荷停止前の19日までに、店頭から茨城、群馬県産のホウレンソウを回収。静岡、埼玉などで生産された在庫品を店に並べた。同社は「県内の生産者により多く出荷してもらうよう、働きかけている」と話した。消費者に無用な不安感を与えないため、店頭での張り紙などはしないという。
 静岡、浜松の両中央卸売市場関係者によると、規制対象になった茨城県や群馬県など北関東地域はホウレンソウの主産地。両市場で取り扱うホウレンソウの2?3割が北関東産だ。
 静岡市中央卸売市場に入る卸売会社「丸果静岡青果」によると、22日朝、群馬県産のホウレンソウ約200キロが届いた。出荷停止前に発送されたものだが、発送元に確認して返品したという。同社の滝戸信一常務(54)は「ほかの野菜にも波及するなどして、野菜離れや風評被害が起きないよう願う」と心配した。
 浜松市の市場関係者は「主産地の出荷量が減れば、県内産に対する需要も高まり、全体的に値上がりが予想される。早く事態が収まってほしい」と訴えた。
 ◇県内産、問題なし
 県は22日、農業や衛生関係の担当者が緊急に対策を話し合った。県衛生課は「神奈川県が自主的に検査して、問題がなかったことから、県内産の野菜も問題はないと認識している。ただ、今後事態が悪化した場合、県産野菜などの検品をして安全性を確認する可能性がある」と話している。
 ◇県内には62世帯214人 被災者、避難者受け入れ
 県内への被災者や避難者の受け入れは、62世帯214人(22日午後6時現在)に上っている。県は16世帯54人で、そのほか、富士市が11世帯41人、静岡市が10世帯32人など、公営住宅などで受け入れているのは21市町だ。
 このほか、受け入れ相談窓口には21日までに計137件の相談があった。相談はインターネットを見た被災者本人からや、県内にいる被災者の親戚からなどで、中には「会社の寮を被災者のために使ってほしい」などの申し入れもあるという。
 一方、県教育委員会は22日、被災児童や生徒の県内の学校への転入相談を受ける窓口を開設した。問い合わせ先は県教委教育総務課(054・221・3675)。【山田毅】

3月23日朝刊

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 静岡市議会2月定例会は22日、11年度一般会計予算案や議員発議による「静岡市ものづくり産業振興条例」案など82議案を可決し、閉会した。市長として最後の議会となった小嶋善吉市長は「17年間にわたり、静岡市のかじ取りを託していただき、感謝申し上げる」とあいさつした。
 特に思い出深いこととして、市立日本平動物園にオスのホッキョクグマ「ロッシー」が来園したことを挙げ「清水市との合併特例債で、動物園を整備することができた。ロッシーは合併のシンボルだ」と述べた。【小玉沙織】

3月23日朝刊

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