Jul 26, 2011

海外旅行保険のかけ忘れ

海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。
会員制リゾートと、施設や設備を備えてただ行くだけで存分に楽​​しんだり、リラックスしたりすることができるイメージがあります。私の行ってみたい会員制リゾートは、リゾートならではのスポーツがたくさん遊ぶところです。例えば、ダイビングやパラグライダー、セーリングなどの自然とたわむれるようなスポーツをしたいと思います。
 都留文科大(都留市田原)の学生で組織する農業に取り組む六つのグループが19日、同大本部棟前で初の「朝市」を開催、市民や大学関係者らが購入した。
 都留市に来て農業に魅せられた学生たちが市内の農地を借り、野菜作りに励んできた。自作の農産物を販売することで地域の人々や学生たちとの交流を深めるのが目的だ。
 朝市ではナス、トマト、ジャガイモ、カボチャなど学生手作りの野菜が市価よりやや安めの価格で売られた。
 9月からは月1度、20日前後に朝市を開催する予定という。【小田切敏雄】

8月20日朝刊

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 <日本は、もっといい国だ。>
 ◇きょう最終日
 富士山河口湖音楽祭(同実行委員会主催、毎日新聞など後援)は19日、富士河口湖町などでミニ・コンサートなどが開かれた。前日に指揮者・佐渡裕さんから公開レッスンを受けた県中学生特別バンドは三つに分かれ、(1)富士山5合目(2)ふじてんリゾート リリーパーク(3)河口湖ショッピングセンター・ベル−−の3カ所でそれぞれミニコンサートを開いた。鳴沢村富士山の「リリーパーク」では、東日本大震災の被災地に向けてZARDのヒット曲「負けないで」が演奏された。
 河口湖町では習志野高校、県立富士河口湖高校の吹奏楽部が町内各所で演奏を行う「ゲリラ・ライブ」や「吹奏楽団“夢”年金バンド」のコンサートを開いた。また、メーン会場の「河口湖ステラシアター」では「シエナ・ウインド・オーケストラ」の公開リハーサルが行われた。
 最終日の20日は「ステラシアター」で午後1時45分から佐渡さん指揮の「歌の祭典」(ソプラノ・田村麻子さん、カウンターテナー・彌勒忠史さん、バリトン・キュウ・ウォン・ハンさん、晋友会合唱団)が行われる。午後3時からは県中学生特別バンドの「フレッシュコンサート」があり、佐渡さん指揮で交響詩「フィンランディア」(シベリウス作曲)が演奏される。
 音楽祭の最後を飾る「カルミナ・ブラーナ」(カール・オルフ作曲)全曲は午後3時50分に開演し、午後6時に終演の予定。【小田切敏雄】

8月20日朝刊

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 県内は19日、断続的に降った雨の影響で気温が上がらず、甲府地方気象台によると、観測10地点中9地点で最高気温が30度を下回る涼しい一日となった。20日以降も最高気温は30度前後となる予想だという。
 19日の最高気温は勝沼29・1度▽甲府28・7度▽河口湖27・5度▽大泉26度−−などで、大月のみ31・2度と夏日を記録した。
 北杜市高根町五町田では畑の脇に咲いたコスモスを背に、「赤トンボ」が飛び回る姿も見られた。同気象台は7月下旬から続いた暑さは徐々に後退していくと予想している。【春増翔太】

8月20日朝刊

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 ◇うどん作りに挑戦
 原発事故により不自由な生活を強いられている福島県伊達市など被災地の児童32人と保護者らが富士吉田市新倉の寺で「夏合宿」生活を送っている。仏教徒がメンバーのNPO法人「アーユス仏教国際協力ネットワーク」会員の仙林寺(伊達市)が窓口となって参加児童を募り、同法人理事の遠山章信住職の正福寺と大正寺、如来寺の3寺が受け入れた。
 一行は17日午後に到着、3寺に分宿し、「富士山のふもとで夏合宿!」のスローガンのもと、河口湖でカヌーを体験したり、富士山5合目を訪れたりした。
 19日は正福寺で名物の「吉田のうどん」作りに挑戦した。新倉地区のうどん店「入山うどん」が用意したうどん粉をこねてから、のして、包丁で切る作業を店主の渡辺義利さん(68)らから教わり、完成した冷やしうどんを味わった。
 放射線の影響から外で遊ぶ時間は1日1時間という児童たちは富士北麓(ろく)の自然をたっぷりと味わった。遠山住職は「皆、つながっているという気持ちです」と児童を見守り、渡辺さんは「ふるさと福島に帰ってからもうどんを作ってもらい、いい思い出にしてほしい」と話し、手を取ってうどん作りを指導した。一行は同日午後は富士急ハイランドで遊んだ。20日に帰郷する。【小田切敏雄】

8月20日朝刊

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