Mar 21, 2011

私は小さい頃からスポーツクラブに通っていました

私は小学校に入学直後からスポーツクラブに通っていました。どんなスポーツかというと、野球です。本当に幼い頃から野球が好きだったようで、よく友達を集めて近くの広場ではしていて、当時のスポーツクラブのオーナーに声をかけて、小学生になると入ることを決定しました。その時は中学生の頃までずっと野球をしていました。
サッカーユニフォームを、最近は安く作成できるようになって、非常に利用しやすくなりました。地域の子供たちのサッカーチームは、サッカーユニフォームを統一していないので、子供用サンプルの貸し出しを利用して、やっと作ることができました。同じユニホームを着用し、チームの一体感が増し、本格的にサッカーに取り組むことができるようなったと思います。
 「TLBar」は、Twitterのタイムラインを電光掲示板風にスクロール表示できるタスクトレイ常駐ソフト。Windows XP/Vistaに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7での動作も確認した。作者のWebサイトからダウンロードでき、動作には.NET Framework 4が必要。

 横長の細いバーに、Twitterのタイムラインから取得した発言を右から左へと電光掲示板のようにスクロール表示できる。バーを流れるのはユーザー名と発言のみとなっており、標準の設定では60秒ごとに最新のツイートを20件ずつ取得して表示する。ツイートの投稿機能は備えておらず、あくまで閲覧専用だが、デスクトップの上部や下部に表示させておけば、ほかの作業をしながらタイムラインを閲覧できて便利。

 バーは半透明になっているほか、枠などは一切表示されない非常にシンプルなデザインとなっている。また、マウスのドラッグでデスクトップ上の好きな位置へバーを移動させたり、バーの太さや長さを変更できる。さらに、必要に応じてバーを常にデスクトップの最前面へ表示させることも可能だ。

 また、バーの右クリックメニューから開ける設定画面では、ツイートを表示するフォントやフォントサイズのほか、バーの背景色などをプレビューで確認しながら指定できる。テキストは文字の色と縁取りの色を指定できるほか、背景色は2色を指定してグラデーション効果をつけることも可能だ。そのほか、バーの透明度を数値で指定できる。


【窓の杜,加藤 達也】

 「MediaInfo」は、複数のメディアファイルの詳細情報を一括調査・表示できるソフト。Windows 95/98/Me/2000/XP/Server 2003/Vista/7および64bit版のXP/Server 2003/Vista/7に対応する寄付歓迎のフリーソフトで、“SourceForge.net”のプロジェクトサイトからダウンロードできる。

【拡大画像や他の画像】

 本ソフトは、動画ファイルや音楽ファイルのファイル情報やメタデータを表示できるソフト。非常に多くのフォーマットに対応しており、ビットレートやサンプリングレート、フレームレート、利用されているコーデックなども調査できる。システムにインストール済みのコーデックを調べる機能も搭載しているので、ファイルが再生できない原因を調べたい場合などに役立つだろう。

 利用方法は簡単で、メディアファイルを本ソフトへドラッグ&ドロップするだけでよい。ファイルやフォルダの右クリックメニューから本ソフトを利用したり、ファイルのツールチップで本ソフトで得たメディア情報を表示したりできるなど、シェルとの統合機能も充実している。

 また、メディア情報の表示方法が充実しているのも本ソフトの特長。複数ファイルの情報の一覧性に優れた“シート”形式や、メディア情報の折りたたみ表示が可能な“ツリー”形式など、全8種類の表示方法が用意されている上、ユーザーが独自に表示方法をカスタマイズすることもできる。さらに、調査したメディア情報のエクスポートも可能だ。


【窓の杜,柳 英俊】


 ハッカー集団AnonymousとLulzSecによるサイバー攻撃事件を捜査している英ロンドン警視庁が、コンピュータに不正アクセスしたり情報を盗み出したりする行為は法律違反として摘発され、刑罰の対象になるとTwitterで警告した。

 ロンドン警視庁はこの中で、コンピュータの不正利用を禁じた同国の法律を紹介し、「コンピュータに許可なくアクセスすることを考えている者は、そうした行為が違法であり、禁錮刑の対象となることを理解すべきだ」と忠告している。

 さらに、同法ではコンピュータへの不正アクセスに対して2年以内の禁錮、不正アクセスして操作を妨害したり、プログラムや情報にアクセスできなくさせたりするなどの行為に対しては10年以下の禁錮が定められていると説明。こうした刑罰の対象となる違法行為には、個人情報への不正アクセス、分散型サービス妨害(DDoS)攻撃、情報を盗んだりシステムを変更したりする行為も含まれると述べ、攻撃を牽制している。

 セキュリティ企業のLookout Mobile Securityが8月3日に発表したモバイルセキュリティの動向報告書によると、2011年上半期の半年間でモバイルマルウェアが激増し、特にAndroidではマルウェアに遭遇する確率が半年前に比べて2.5倍になった。

 Lookoutは世界で70万のアプリケーションと1000万台の端末から収集した情報を分析した。その結果、この半年間でモバイルマルウェアの影響を受けたユーザーは50万〜100万人と推計している。

 具体的には、正規のアプリケーションにマルウェアを仕込んだ海賊版アプリケーションがダウンロードサイトなどを通じて出回り、こうしたサイトで見つかったマルウェアアプリケーションは半年の間に80本から400本に増加。特に「DroidDream」を仕込んだアプリケーションは80種類以上が公開されたほか、6月には米国で、ユーザーが知らないうちに情報料代理徴収サービスの番号にメールを送って料金を払わせるAndroidマルウェア「GGTracker」が出現した。

 さらに、最初は正規のアプリケーションを公開し、ある程度のユーザーを獲得したところでマルウェアを仕込んだ更新版をリリースする「アップデート攻撃」も問題になっている。

 Webベース攻撃も深刻な問題として浮上した。モバイルユーザーのうち10人に3人が、悪質なリンクやフィッシング詐欺のリンクなどをクリックしてしまう恐れがあるとLookoutは推計。最近ではモバイル広告を使って悪質なWebサイトに誘導し、マルウェアを自動的にダウンロードさせる手口も使われるようになったという。

 今後もモバイル端末の利用者の一層の増加に伴い、モバイルマルウェアが横行し、高度化する傾向は続くとLookoutは予想している。

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