Oct 18, 2010
HIDライトに交換し、夜道も安心
夜間運転時に自動車ライトの光量が不足していることから、暗くて見えない難しいと思ったのではないでしょうか。そのような場合には、より光量の多いHIDタイプのライトに交換してみるといいでしょう。 HIDタイプのライトは、従来のライトを取除くのに、そこに装着するだけのために簡単に明るさを向上させることができます。新設される信号機のほとんどはLEDライトです。 LEDを使用した信号機の良い点は、視認性が良いです。特に、赤信号、青信号が従来の信号機よりも明らかに見えます。信号無視するつもりはなくても赤信号を見落としてしまう人もいるようです。これは出会い頭事故の原因があったので、信号機の誤りをなくすための有効な信号がされています。
関西4都市と北海道が、10〜11日にかけて地場旅行業界向けにシンガポールで観光誘致イベントを実施した。4都市は震災後の訪日客誘致イベントなどを紹介したほか、北海道は震災後初の海外での商談会を開催。両地域とも震災後に外国人観光客が激減したが、官民連携による誘致策強化を通じて海外各地で安心・安全をPRし、早期の完全回復を目指している。集客誘致に本格的に取り組むことで観光客の取り込みを加速させる考えだ。
大阪、京都、神戸、堺の関西4市は11日、旅行会社向けの観光セミナー・商談会「関西ダイヤモンドルート・プロモーション」を実施。関西地域振興財団の吉村昌泰企画2部長(国際観光担当)はNNAに対し「シンガポールを含め関西を訪れる外国人旅行客は、依然として前年を4割近く下回る水準にとどまっている。関西を周遊する旅行を海外で分かりやすく伝えるため、今年からダイヤモンドルートという名称を使い地域一帯となって観光プロモーションを推進していく」と話した。関西では、震災後に電力不足や節電を懸念する外国人旅行客が目立ったことから「こうした不安を取り除くことも今回のプロモーションの目的の一つ」という。商談会は日本政府観光局(JNTO)のビジット・ジャパン地方連携事業(地方運輸局が地元関係者と連携して訪日旅行促進を図る事業)の一環として、同財団、関西国際空港、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、大阪観光コンベンション協会が協賛した。
商談会では4都市のほか、大阪帝国ホテルや臨海ホテルグループ、水族館の海遊館、ホテルプラザ神戸などがブースを出展した。セミナーではスライドを使い、4都市をはじめ鳥取や和歌山、京都北部など地域一帯の名所・旧跡、食べ物、各種イベントを幅広く説明。震災後に外国人観光客誘致のため企画された「関西メガセール」や、京都発のせりふなしの人気パフォーマンス舞台「ギア」など特別イベントも紹介した。同セールは中国の国慶節があった今月と、12月から来年1月にかけて開催する。このほかシンガポールでは、旅行会社や出版社などを直接訪問する「セールスコール」も行った。
4市は12日にマレーシア・クアラルンプールでもセミナーや商談会、パーティー形式のレセプションを開催。「シンガポールでは関西地域の知名度がある程度浸透しているため、今回はレセプションは行わない」(同部長)という。
■函館を中心に紹介
北海道観光推進機構は10日、シンガポールで地元旅行会社を対象にした毎年恒例の「北海道観光プロモーション」を開催した。北海道の訪日外国人客は震災直後に激減したが、現在はかなり回復してきている。北海道旅行の認知度が高く旅行関連関係者の手厚いサポートもあるシンガポールを皮切りに、海外各地で安心・安全をPRした。
北海道から観光協会やホテルやリゾート施設、観光バスなど16社・団体が参加。道内で最も震災の打撃が大きく観光客が減少した函館を中心とする道南から特に多くの団体・企業が集まった。函館国際観光コンベンション協会や函館朝市、函館の金森赤レンガ倉庫を運営する金森商船、函館山ロープウエー、五稜郭タワー、トーホウリゾート(函館、登別温泉)、星野リゾートトマムなどが参加した。富良野ナチュラクス・ホテルなど初参加の企業・団体も複数あった。地元旅行会社は30社、約40人が出席。商談会を主眼に置いたイベントとなった。
同機構の前田和彦プロモーション・グループ・マネジャーは「震災直後の3〜5月はシンガポールを含め外国人来訪者がまったくといっていいほど途絶えた。しかし最近は特に打撃を受けた函館をはじめだいぶ回復している。今年上期は震災以降、なかなか海外に出ることができなかったが、下期は長年観光客誘致で実績を築いてきたシンガポールをトップバッターとして、年末にかけて香港や上海、韓国などで同様の観光誘致イベントを開催する予定」と話した。「シンガポールは日本政府観光局(JNTO)をはじめ航空各社、旅行会社など業界関係者から手厚いサポートがある。羽田空港国際化に伴う利便性向上の追い風も受け、今回の商談会開催を機にクリスマス、年末年始に向けた集客を図る。航空券価格はまだ(震災前を比べて)10%ほど安いため、まずは需要喚起を狙う」という。
■女性誌で訪日PRも
JNTOシンガポール事務所の足立基成所長は「北海道は当地で知名度が非常に高く訪日旅行の切り札ともいえる場所。今回のプロモーションは、これまであまり知られていなかった地域・名所など新しい魅力を紹介する場となった」と指摘。シンガポールでの北海道観光商談会は、北海道側が地元旅行会社の担当者を指名してくるなど、両国の関係者間ですでに強固な連携基盤が築かれており、「JNTOとしてもしっかりサポートしていきたい」という。「今年いっぱい訪日旅行は止めるという人も少なくない。その分来年1〜2月の旅行がよく出ている。例年はスクールホリデーの6月、12月に訪日者が増える傾向があるが、これまで比較的旅行者が少なかった1〜2月を第3のピークシーズンにしたい」考えだ。
このほか先週末にJNTOがシンガポール高島屋で初めて開催した旅行フェアでは、震災後初めて、東北地方行きツアーが売れるなど、訪日旅行需要はだいぶ持ち直してきているという。
今後の訪日旅行全般については、「羽田空港国際化を機に、3〜4日でふらっと気軽に日本を訪れることができる点をアピールしていきたい。手軽でおしゃれな旅行というイメージで、今後女性誌などで紹介していくことも考えている」という
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