Jun 15, 2009

環境にやさしい外壁塗装も選択することができます

外壁塗装は大切な家を、自然が与えるダメージから保護するために重要なことですが、最近では様々な塗料が出ていますので、環境にやさしい外壁塗装をすることができます。このため、外壁塗装をお願いする前に塗料について調べ、その塗料を使用している業者さんを探すという方法もあります。外壁塗装は、環境にやさしいものを使用するなど、ポリシーに基づいて選択することができます。
建築の三十年されている注文住宅。この家を建てる時に一番お金をかけないのは座敷。庭に面したカンヌ幅の廊下が両方の方向で。簡単ですが、床の間の幅は中。車も造られる。壁は、古風な土壁。建てた頃の土壁に比べて比較的であることがリフォームのときに現われた。すべてのことは、姑の希望を取り入れたものだが、問題は土壁。雨が降り続くと、座敷がフンゴンヒする。床の間版にはうっすらとカビが生えているものもあった。土壁が湿気を吸っているのではないか。せっかくの注文住宅、外観だけでなく、品質にもこだわりたい。
 【南風原】南風原町の戦跡案内ができる平和ガイドを目指し、南風原中学校の3年生24人が総合学習で戦跡を歩き、ガイドに必要な知識を学んでいる。21日には同町にある沖縄陸軍病院南風原壕で、後輩の1年生を案内する実践に臨む。南風原文化センターによると、中学校の授業でのガイド養成講座は県内では珍しい取り組み。14日は現在公開されている同壕群20号に入り、本番に向けて練習した。
 総合学習は同中学校社会科の宮良孝教諭(38)が、身近な地域で起きた戦争を学んでほしいと発案し、南風原平和ガイドの会や同文化センターが協力している。生徒は5月10日から6回12こまにわたって、沖縄戦に至る過程を学んだほか、町内の戦跡を回った。
 南風原平和ガイドの会に登録して戦跡を案内するには、同センターが開く講習会の受講が必要。宮良教諭は総合学習を最初のステップと位置付け、生徒らが成長して平和ガイドになったり、人に語る経験を通して沖縄戦を心に刻む機会にしてほしいと願っている。
 20号壕に入った生徒らは、米軍による火炎放射器で焼かれた坑木跡、傷病兵の手足を麻酔なしで切断した手術場、ひめゆり学徒隊の女学生の休憩所などを指し示しながら、言葉をかみしめるように説明。同ガイドの会の藤原政勝事務局長や同センターの上地克哉学芸員が、抑揚のつけ方、立ち位置などをアドバイスした。
 平良玲生(れいみ)さん(15)は「壕は怖いと思っていたけど、戦時中同じ世代の女子学生たちが看護していたことを思うと怖くなくなった。将来は県外、国外へ出て南風原町での戦争被害を伝えたい」と真剣な表情で語った。玉村綾香さん(15)は「この壕で起きた出来事を戦争を知らない人へ伝えるため、卒業前に講習会を受けてガイドになりたい」、小橋川優太君(15)は「高校に入ったらガイドとして活動したい」と意欲を見せた。

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 東京電力は14日、経済産業省原子力安全・保安院に対して、柏崎刈羽原発について炉心の重大な損傷など「シビアアクシデント」(過酷事故)への対応策をまとめた報告書を提出した。
 東電は、すべての電源が喪失した場合でも中央制御室の換気空調設備が機能するために6台の電源車を追加配備した▽高線量対応の防護服を7月までに10着用意▽水素爆発防止のため原子炉建屋の穴開け作業用ドリルを7個整備−−などを報告した。ドリルの使用は、建屋の頂部に炉内の蒸気を放出する装置を付けるまでの暫定的措置だとしている。
 東電福島第1原発事故を受け、保安院が、中央制御室の作業環境確保などの対応の報告を求めていた。
 また東電は同日、柏崎刈羽原発近くで5月12日に採取した牛乳(原乳)から、微量の放射性セシウムが検出されたと発表した。周辺2カ所から採取され、セシウム134、同137が1リットルあたり0・021〜0・025ベクレルだった。原発事故の影響とみられる。2種類を合計しても測定値は原子力安全委員会が定める摂取制限(1リットルあたり200ベクレル)の約4000分の1で、健康に影響はないという。【宮地佳那子】

6月15日朝刊

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 魚沼市小平尾(おびろう)に建設中の県営「広神ダム」と「広神発電所」の完成式が14日、現地で行われた。当初は洪水調節が主目的だったが、クリーンエネルギーを活用するため水力発電所が併設された。発電所としては小規模だが、年間2300戸分の電力をまかなえるため夏の電力不足の一助になりそうだ。
 同ダムは信濃川水系の和田川をせき止めて01年3月に着工した。ダムの高さは80・5メートル、ダム頂上の長さは225メートル、最大出力は1600キロワット。総事業費は370億円。
 完成式に先立って泉田裕彦知事が「広神ダム」の命名を宣言した。この後、関係者がテープカットやくす玉を割って完成を祝った。
 式典で泉田知事は「このダムは、大きな水害を二度と起こさないために計画された。また東日本大震災に伴ってこの夏、電力不足が懸念される中、再生可能なエネルギーとして発電を行うことは大変意義深い」とあいさつした。【神田順二】

6月15日朝刊

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