Nov 14, 2010
私が勤務する会社の従業員研修
私が勤務する会社の従業員教育は非常に不十分だと思ういます。私は30人余りの中小企業に勤務し、毎年新入社員を取るということはないので、新入社員が入ってきた年に、従業員研修を実施するという形になっています。そこで定められた研修計画があるわけではなく、その場で決定することです。そして、講師も、誰がというのがあるわけではなくその時手が空いている人このような感じのようなものです。クリアファイルとは便利ですね。私は、いくつかの構成に使用します。写真の整理や、雑誌の切り抜きなど、旅の思い出に使ったチケットやパンフレットなどもクリアファイルにまとめて保存しています。お店に行くと、本当に様々なサイズのファイルを販売しており、大規模な配列の好きな私の欲求を満たす。さて次は何を申請しますか。
野田佳彦首相は17日午後、内閣記者会のインタビューに対し、立ち止まって記者団の質問を受けるぶら下がり取材について「私は、お受けしないという基本的な立場だ」と述べ、拒否する考えを明言した。
応じない理由に関しては「こういう(インタビューなどの)形で、落ち着いてしっかりと話を聞いてもらい、説明できることが望ましい」と説明。同時に「国民への説明を果たすことや、記者から必要に応じて尋ねてもらい、答えるのは大事なコミュニケーションだ。そのことは心していきたい」と強調した。首相は、ぶら下がりに応じない代わりに、インタビューや記者会見などで説明責任を果たす考えだ。
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東京電力福島第1原発事故で、政府と東電の統合対策室は17日、事故収束に向けた新工程表を発表した。工程表の改訂は6回目。原子炉を冷温停止状態にする「ステップ2」について、達成目標時期を年明けから年内に前倒しし、工程表に初めて明記した。1?3号機全てで、原子炉圧力容器底部の温度が安定的に100度未満となったことが要因という。
福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域や計画的避難区域の解除は、冷温停止実現後に政府が検討を始めることから、達成目標の時期が注目されていた。
1?3号機からの放射性物質の推定放出量は、前回9月の工程表改訂時は最大毎時2億ベクレルだったが、新工程表では同1億ベクレルと半減。これまで測定できなかった3号機の推定放出量は毎時0.4億ベクレルだった。敷地境界付近での被ばく線量も年間0.2ミリシーベルトと推定されており、推定放出量同様に前回の半分となった。
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グラスに注がれた淡い黄色の液体を、一口飲むと、甘いブドウの風味が爽やかに広がる。地元、大阪・羽曳野産のブドウを使ったワインだ。気候や風土を生かしたワイン造りにこだわる大阪府羽曳野市のワイン醸造会社「河内ワイン」を訪ねた。 (文・栗井裕美子、写真・渡守麻衣)
◆大阪産を守る
大阪府羽曳野市駒ケ谷地区では、明治中期からブドウの栽培が盛んとなった。ワイン造りは、昭和9年の台風で、風雨で落下し、傷物となったブドウを生かそうとしたのが始まりだったという。
同地区に代表される府内の生産量は戦前、全国トップクラスを誇り、ワイナリーも約120軒を数えたが、現在は、宅地化や、生産者の高齢化などで廃れ、ワイナリーも数軒が残るのみ。昭和9年に創業した河内ワインは、時代の流れから「大阪産」を守ろうと奮闘している。
見学できるのは工場と、工場に併設された貯蔵庫とワインセラー、ワインを販売する「河内ワイン館」。創業当時の木樽などが再利用されたワインセラーには、長い年月をかけて形成された酒石酸の結晶がきらめき、同社が守ってきた歴史と伝統を感じさせる。
◆地元の風土表現
笑顔で迎えてくれたのは、醸造長の高坂拓郎さん(53)。同地区の土壌は、ミネラル分が多いことから、ブドウは香りが強く、酸味がしっかりしているという。ワインの原料はブドウのみでシンプルだが、絞り、発酵、熟成の工程のすべてが味に影響する。適切なタイミングを見計らうのが「匠の技」といい、高坂さんは「駒ケ谷の気候や風土をワインで表現したい」と話す。
訪れたときはちょうど仕込みの最盛期で、絞りの工程が行われ、甘いブドウの香りが工場に満ちていた。
ドラム型をした圧搾機のなかには、ていねいに小枝をとった白ブドウの品種、シャルドネが入っていた。0.1キロずつ圧力を増やして絞っていく。次第に、果汁が濃い土色から明るい黄色に変わり、甘ったるい味が、酸味がかった味へと変化していった。
絞りすぎるとえぐみが出てしまうし、逆に絞りが足りないと風味が欠けてしまう。ブドウのでき映えをふまえ、発酵の過程でどんなワインに仕立てるのかを想像しながら、適切なタイミングで絞りを止めるのがコツという。
◆個性あふれる
絞った後は、タンクに果汁を移して、上澄み液に酵母を入れて発酵させる。このとき、温度を高くするとしっかりとした味に、低くすると香りと酸味が効いた仕上がりになるという。
シャルドネやメルローを使った高級ワインは、特別に木樽に移して発酵させ、特に細心の注意を払う。貯蔵庫には、思い入れの詰まった木樽がずらり。高坂さんは、一つ一つをいとおしげに見回り、それぞれを醸造した年の気候や、醸造過程の工夫などを語ってくれた。
最後に高坂さんは、「今年の新酒はできがいいので、みなさんに喜んでいただけると思う」と締めくくった。丹精した新酒は今月23日に同社で開かれる「新酒ワイン祭」で披露される予定で、「過去に仕込んだワインも出します。年によって異なるワインの個性をぜひ楽しんでください」と話していた。
◇
【用語解説】河内ワイン
本社、工場は、大阪府羽曳野市駒ケ谷1027。毎月1回、工場見学と試飲、講義を行う見学会を開催している。1人でも参加できる。さらに、10人以上の団体対象に、個別でも行っている。参加費は1人あたり千円。問い合わせ、申し込みは、河内ワイン((電)072・956・0181)。
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